関東学院大学の学生がデザインしたトレイマットが横浜市内マクドナルド全店舗で11月1日より展開されます
配信日時: 2023-10-25 14:05:03

関東学院大学、日本マクドナルド株式会社(以下「日本マクドナルド」)、横浜市はともに、『生物多様性』について考えて、行動するプロジェクト「トレイマット デザイン コンテスト」(以下「本プロジェクト」)を実施しました。オンライン投票により選ばれた最優秀賞のトレイマット案が11月1日(水)より横浜市内のマクドナルド全店舗にて展開されることとなりましたので、お知らせいたします。
私たちの生活は、自然環境や生物多様性の恩恵を受けて成り立っています。関東学院大学人間共生学部はコミュニケーションとデザインを課題解決の中心に据え、より良い共生社会を築いていくことを目指しています。日本マクドナルドは、食を提供する企業として、いつまでも美味しいお食事をお届けしたいと願い、お客様に提供する食材・資材は可能な限りサステナブルな食材・資材を調達しています。横浜市は、水とみどり豊かな自然環境や生物多様性の恵みを次世代につなげ、自然と人とが共生するまちを目指しています。この3者の想いが一致したことから、本プロジェクトが実現し、今年で3回目の実施となりました。
マクドナルドに来店するお客様に生物多様性を考えていただくため、関東学院大学の学生がマクドナルド、横浜市、認証管理団体等による特別講義を受講した上で、マクドナルド店舗で使用しているトレイに敷かれているトレイマットのコミュニケーションデザインに挑戦。どなたでも参加できるオンライン投票により最優秀賞(1点)・優秀賞(2点)が選出されました。また、特別賞として横浜市環境創造局長賞の選出もいたしました。これにより、最優秀賞のトレイマットのデザインは11月1日(水)と11月22日(水)から各1週間ずつ、横浜市内のマクドナルド全店舗にて展開されます。
参加学生の本プロジェクトに対する満足度は高く、「授業を通して生物多様性についてしっかりと理解を深める事が出来たので、日常生活の中で広めて行きたいと思いました」、「このプロジェクトを通して、これからもサステナブルに対する関心をもっと高めていきたいと思うようになりました」、などのコメントが寄せられています。この活動により、より多くの関東学院大学の学生・横浜市民の皆さまに生物多様性・エシカル消費について知っていただければと願っております。
▼本件に関する問い合わせ先
広報課
伊波 裕美子
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
