2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館パビリオン外観発表
配信日時: 2023-10-18 19:15:30
飯田グループホールディングス株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:兼井雅史)は、大阪公立大学(大阪市阿倍野区、理事長:福島伸一)と共同で2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展する、パビリオンの外観デザインを発表しましたので、以下のとおりお知らせいたします。
飯田グループホールディングスと大阪公立大学は、「人、社会、地球の健康」をテーマに、持続可能な住まい・暮らし・社会を創造する「未来型住宅」や「まちづくり」の実現に向けて、共同研究・開発を行ってまいりました。大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」は、まさに私たちが目指す未来社会そのものであり、来館いただいたすべての皆様に「幸せ」を感じていただけるようなパビリオンを目指します。
■外観コンセプト
[画像1: https://prtimes.jp/i/82003/5/resize/d82003-5-c81fcb7093ed53482b20-2.png ]
■施設概要
敷地面積 :約3,500 平方メートル
階数 :地下1階、地上2階
最高高さ :(4面)約12.3m、(6面)約12.7m
構造 :骨組膜構造一部鉄骨造
建設施工 :清水建設株式会社
西陣織制作:株式会社細尾
■パビリオン外観イメージ
[画像2: https://prtimes.jp/i/82003/5/resize/d82003-5-e07e4c9e4584e5b670be-0.png ]
■建築設計者コメント
長径24m、短径15mの巨大な楕円形都市モデル(ジオラマ)を中心に、その周囲に全ての展示アイテムが収束する、いわばワンルーム立体展示計画が、極めて包摂的なパビリオン空間の実現を要請するに至りました。
これを架構するべく考案したところのメインアーチ、サブアーチ、リングガーター等の曲線構造材による複合的な三次元躯体の形状が、象徴としての「メビウス」をありありと可視化することになったと言えるでしょう。
設計者プロフィール
株式会社高松伸建築設計事務所
高松 伸(たかまつ しん)
<経歴>
[画像3: https://prtimes.jp/i/82003/5/resize/d82003-5-79bb4f0b994446626f72-1.jpg ]
京都大学名誉教授、工学博士、日本建築学会会員
アメリカ建築家協会(AIA) 名誉会員、ドイツ建築家協会(BDA) 名誉会員
英国王立建築家協会(RIBA) 会員
1971 京都大学工学部建築学科卒業
1974 京都大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了
1980 京都大学大学院工学研究科博士課程建築学専攻修了
高松伸建築設計事務所設立
1997 京都大学大学院工学研究科教授
2013 京都大学名誉教授
株式会社高松伸建築設計事務所 代表取締役就任
<受賞歴>
日本建築学会賞、国土庁長官賞、京都府文化賞功労賞
芸術選奨文部大臣賞、都市景観大賞、公共建築賞優秀賞
他多数受賞
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「飯田グループホールディングス株式会社 」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 武田薬品、原発性免疫不全症(PID)を対象としたTAK-881の主要第2/3相臨床試験で良好なトップライン結果を発表05/07 22:25
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
