【県内初】南相馬工場の「人工芝」も導入 「いわきグリーンフィールド・多目的広場」に人工芝、LED照明、観客席を導入
配信日時: 2023-08-02 11:06:06
アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、プロサッカークラブ「いわきFC」のホームスタジアムとして利用されている「いわきグリーンフィールド」のメイングラウンドにLED照明と観客席、多目的広場(サブグラウンド)にアイリスプロダクト南相馬工場(以下、南相馬工場)で生産した人工芝や、LED照明を導入しました。南相馬工場で生産する人工芝の導入は、福島県で初めてとなります。
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当社のスポーツ施設事業は、人工芝、LED照明、ビジョン、観客席などの設計から導入まで行うトータル・ソリューションとして、省エネ・競技場の環境改善だけでなく、スポーツ振興や地域交流や社会課題解決といった幅広い分野で貢献しています。南相馬工場は、東日本大震災および原発事故により深刻な被害を受けた福島県浜通りにおける産業振興と雇用の創出を目指して昨年稼働を開始しており、人工芝のほかパックごはんのトレーや脱酸素剤等を生産しています。
この度、当社製品を導入した「いわきグリーンフィールド」は、プロサッカークラブ「いわきFC」のホームスタジアムとして利用されている競技場です。メイングラウンドには、当社のLED照明、観客席を導入し、多目的広場(サブグラウンド)には、LED照明のほか、南相馬工場で生産した人工芝を福島県内で初めて導入しました。人工芝は耐久性能が高く、芝の起立性が高いことからメンテナンス工程を低減できます。
当社は今後も自社の商品を活用したスポーツ産業の振興と当事業を通じた地域課題解決に貢献します。
■いわきグリーンフィールド 納入製品
【メイングラウンド】
LED照明(スポーツビジョン)、観客席(OMS500シリーズ)ほか
【多目的広場(サブグラウンド)】
人工芝(SX400ターフ)、LED照明(スポーツビジョン)ほか
■アイリスオーヤマ スポーツ施設事業
https://www.irisohyama.co.jp/b2b/sports/
■アイリスプロダクト 南相馬工場
総投資額:60億円
敷地面積:22,731平方メートル (床面積:16,569平方メートル )
生産アイテム:人工芝、建材用平板・波板、脱酸素剤、
パックごはん用トレー、フィルム
[画像3: https://prtimes.jp/i/19955/628/resize/d19955-628-69d1ca4a6209391ab125-2.jpg ]
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