琵琶湖グラスから海洋ごみ対策について学び・食し・考えるプラン 環境学習ツアーの実証実験を開催!
配信日時: 2023-07-21 13:30:00
夏休みの自由研究にも! 2023年8月1日(火)2日(水)1泊2日 琵琶湖コンファレンスセンター
一般社団法人 海と日本プロジェクトin滋賀県は、岩谷産業(琵琶湖コンファレンスセンター)とAカンパニーと連携し、2023年8月1日(火)から2日(水)の1泊2日で「琵琶湖グラスから海洋ごみ削減について学ぶ」ツアーの販売に向けた実証実験を開催します。この実証実験は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1768/resize/d77920-1768-5df971c66c56564a761c-0.jpg ]
今回、実証実験するのは、「琵琶湖グラスから海洋ごみ削減について学ぶ」1泊2日のツアーです。
参加するのは、琵琶湖コンファレンスセンターの呼びかけで集まった地元の子供たち。
実際に湖岸にでかけて琵琶湖グラスを拾い、自分だけのアクセサリーへとアップサイクルします。他にも、琵琶湖グラスを通じて海洋ごみの現状を学ぶ座学や、レストランで琵琶湖にちなんだ食事をしたり、自由研究にもぴったりなプログラムとなります。
この実証実験を経て、琵琶湖コンファレンスセンターでは旅行サイトなどで本格的にツアーを販売していく予定です。
琵琶湖グラスとは?
琵琶湖で見つかるガラス片のことです。波に揉まれて角の取れた小片となり、曇りガラスのような風合いを呈します。
<ツアー概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/1768_1_efecfc1fbd0a699d409bddd7062718cf.jpg ]
<団体概要>
団体名称:一般社団法人 海と日本プロジェクトin滋賀県
URL:https://shiga.uminohi.jp/
活動内容:「琵琶湖と海はつながっている」を合言葉に、世界中で問題になっている「海洋ごみ」を自分ごととして捉えてもらう事を目的に、啓発イベントや商品開発、調査・分析などを、自治体や教育委員会、専門家、各種企業団体と連携して進めています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1768/resize/d77920-1768-c9b111c708f3012a91df-1.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1768/resize/d77920-1768-510b8f231cdf3eaca88a-2.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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