若者と地域の企業をつなぎ、共に成長をする一般社団法人VENTURE FOR JAPANへ特別賛助会員として参画
配信日時: 2023-07-20 19:45:33
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:杉本雅史)は、一般社団法人VENTURE FOR JAPAN(所在地:宮城県仙台市、代表理事:小松洋介)の特別賛助会員として参画いたします。ご寄付と共に、次世代に働き方の選択肢を増やし、企業や地域へも貢献することを目指し、共創を行います。
参画への想い
当社の経営理念には「当社を取りまくすべての人たちと共働して社会課題を解決し、これにより得られた便益を共有する」と掲げ、現在では、人々の心身の健康だけでなく、社会をも健康にしたい、との想いで、奈良県宇陀市や沖縄県石垣市で農業や畜産などの一次産業に取り組むと共に、次世代の社会を支える若者の支援も行っています。また「社員は経営の根幹である」との考えのもと、2016年に社員の複業・兼業を解禁するなど、人財育成においても世の中に先立つ独自施策・制度を取り入れています。今回、これからの未来をつくる若者の新しい働き方の一つとして、VENTURE FOR JAPANの理念に共感し、特別賛助会員として共創させていただくことになりました。未来をつくる若者を起点とし、企業・社会の健康への価値創造を加速していきます。
「VENTURE FOR JAPAN」について
「VENTURE FOR JAPAN」は、アメリカにて行われている、起業家志望の若者がローカル・スタートアップの経営ポストとして2年間就職するプログラム「VENTURE FOR AMERICA」に倣い設計されています。起業家を志す若者や成長意欲の高い若者が、成長機会を求めて業界をリードする地方の中小企業やベンチャー企業の経営者直下の事業責任者等として2年間限定で就職し※1、「若者」と「企業」そして「地方」の成長を目指しています。若者は、経営者直下の事業責任者等という非常に難易度の高いポジションで働くことになりますが、任されるからこそ大きく成長します。初期研修(5日間)、半年ごとの中間研修(2日間)、定期的な読書会、アカウンティングやファイナンスの勉強会、メンタリングやコーチング及び著名起業家との対話の機会の提供等、強力なバックアップ体制を準備しています。すでに参画企業も東北を超えて日本全国に広がり、これまで21名の若者が本プログラムに参加しています。
※1.求職者が継続の意思を示した場合、2年経過後も継続して働くことは可能です。
一般社団法人VENTURE FOR JAPAN団体概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/44879/table/274_1_a796abbe7b8e9ad8003d4acd856dc9d5.jpg ]
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ロート製薬株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 武田薬品、原発性免疫不全症(PID)を対象としたTAK-881の主要第2/3相臨床試験で良好なトップライン結果を発表05/07 22:25
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
