千葉県の高校生・大学生が新たなアイディアを創出 海洋ごみ削減モデル事業をつくる「学生アイディアソン」始動!
配信日時: 2023-07-19 11:30:00
【第一回】2023年7月24日(月)15時00分 <場所:千葉テレビ放送>
一般社団法人海と日本プロジェクト in 千葉県は、2023年7月24日(月)15時に、千葉県千葉市の千葉テレビ放送で海洋ごみ削減モデル事業をつくる「学生アイディアソン」第一回を開催します。アイディアソンとは、アイディアとマラソンをかけ合わせた造語で、新たなアイディアの創出を目的としたイベントです。本イベントで話し合われるテーマは「海洋ごみ削減の仕組み作り」。2023年7月24日を皮切りに、2023年8月末までの間に全5回にわたってアイディアソンを開催します。今年度は千葉県の高校生、大学生に集まってもらい、海洋ごみ削減につながる仕組みを生み出すべく、本イベントを始動します。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1756/resize/d77920-1756-2fefd8a2557d72a7b0df-0.jpg ]
<CHANGE FOR THE BLUE 学生アイディアソン>参加者について
本イベントには、ワークショップに高校生、大学生に参加していただくほか、進行を支えるメンターとして、下記3名が参加予定です。
麻生恵 氏(千葉経済大学講師 元千葉県商工労働部長)
高畠宏之 氏(城西国際大学講師)
武村武 氏(日本大学生産工学部環境安全工学科 教授 )
三方を海に囲まれ、マリンスポーツ・ブルーツーリズムが栄えている千葉県ですが、多くの海洋ごみが漂着したり、内陸のごみが河川を経由して海に流れ出てしまったりと、海洋ごみについての課題を抱えています。
今回のアイディアソンでは、参加する高校生、大学生を3チームに分け、全5回の実施の中で「海洋ごみ削減の仕組み作り」についてアイディアを生み出します。3チームの中で採用する企画を事務局と参加者投票で決定の上、採用企画を3チーム全体でブラッシュアップし最終企画を決定。その後、トライアル実装を行った上で、最終的にはメディア向け発表会を予定しています。
<イベント概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/1756_1_fef99f3e2917a66d0b197430a739e177.jpg ]
<団体概要>
団体名称:一般社団法人海と日本プロジェクト in 千葉県
URL:https://chiba.uminohi.jp/
活動内容:海洋ごみ問題の啓発活動、清掃活動の実施
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1756/resize/d77920-1756-ec9a4d20d746310ef1e0-1.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1756/resize/d77920-1756-750a495c5c2f4dd4471a-2.png ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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