キユーピーインドネシアで調味料の生産ラインを増設
配信日時: 2023-07-05 15:00:00
東南アジア最大の人口を有するインドネシアでの展開を加速。2024年11月から稼働予定、生産能力が約2.6倍に増強
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:高宮 満、以下キユーピー)は、グループ会社であるキユーピーインドネシア(PT KEWPIE INDONESIA、インドネシア共和国)の本社工場に、マヨネーズ・ドレッシングなど調味料の生産ラインを増設し、生産能力を現在の約2.6倍に高めます。増設するラインの稼働は2024年11月を予定しています。これにより、東南アジア最大の人口を有し経済成長を続けるインドネシア国内への供給体制を強化し、事業展開を加速します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/44559/425/resize/d44559-425-0401e6faae34e47eac59-0.jpg ]
キユーピーインドネシアは、2013年にキユーピーの東南アジア4カ国目の生販拠点として設立しました。食の洋風化や外食産業の発展などを背景に、創業以来、業績は右肩上がりに伸長し、2022年度の売上は2019年度比で2倍以上に急拡大しています。
インドネシア国内は、今後さらなる人口増加が見込まれることに加え、経済成長により世帯所得も増加しています。今回の増設は、インドネシア国内の需要増加を見据えた供給体制の強化を目的としています。増設するラインでは自動化設備を導入し、品質や生産性の向上に取り組みます。さらに再生可能エネルギーへの転換なども検討し、2030年度までに生産量当たりのCO2排出量を50%以下(2018年度比)に削減することを目指します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/44559/425/resize/d44559-425-7cf22a95bcb20e456b6c-1.jpg ]
キユーピーインドネシアでは、創業以来、イスラム教徒の方が安心して食べられるよう、製造・販売する全ての商品で「ハラル食品」の認証※を取得しています。今後も、インドネシアにおける食の多様化や、現地の食材・料理に合わせた商品やメニューの提案を通してインドネシアの食の発展に貢献していきます。
※インドネシアでイスラムの戒律に則って製造される「ハラル食品」の認証を取得するためには、ハラル認証機関であるMajelis Ulama Indonesia(通称MUI)へ商品ごとに申請を行う必要があります。
増設する生産ラインの概要は以下の通りです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/44559/table/425_1_b1a41f0b4672b6aa9eb8a5ebde8695c1.jpg ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/44559/425/resize/d44559-425-c81085e60acdd108b4d7-2.jpg ]
【参考:PT KEWPIE INDONESIA 概要】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/44559/table/425_2_14f4c449f439e43ed88bd155ffafbbbd.jpg ]
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