散在する業務データを簡単に集約できるデータ収集&パイプラインツール「SMART DATA COLLECTOR for DB(スマコレ for DB)」を2023年5月より提供開始
配信日時: 2023-05-31 11:15:00



デジタルとデータを活用したコンサルティングやシステム開発を手掛ける株式会社KUIX(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小竹 三郎)は、散在する業務データを簡単に集約できるデータ収集&パイプラインツール「SMART DATA COLLECTOR for DB(以下 スマコレ for DB)」の提供を2023年5月に開始しました。
URL: https://www.home.smart-data-collector.com/smart-data-collector-for-db?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=PRtimes202305_DB
■サービスの特徴
スマコレ for DBは、異なるシステムに保存され散在しているデータを簡単に統合することができるツールです。
様々なデータソースと接続するためのコネクタを標準でご提供しており、必要な情報を設定するだけで簡単に独立しているシステム間のデータを統合することが可能です。
業務ごとにシステムが単独で構築されており、複数データを組み合わせたデータの分析ができないといった課題を解決します。
主な機能として、各種データソースとの接続機能、SQLでのデータ加工機能(データパイプライン)、Excel Pivot機能、スケジュールでのデータ連携機能、ユーザの権限管理機能があります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/356965/LL_img_356965_1.png
主機能
・各種データソースと接続
コネクタを用意しているデータベースやクラウドサービスの接続情報を設定するだけで、簡単にシステムから必要なデータを取得可能です。また、システムだけでなくExcelデータの取り込みも可能です。
接続したシステムのデータはDWHへの集約や、APIでの公開、Excelに出力することも可能です。
・SQLでのデータ加工機能
各ソースシステムから抽出したデータはSQL機能を用いて扱いやすいように加工できます。
SQL機能で加工したデータセットをViewとして保存し、異なるシステムやExcelに連携することができます。
・Excel Pivot機能
スマコレ for DBに集約されたデータは、ExcelのPivotテーブルに直接読み込むことが可能です。
様々なシステムから集めたデータをSQL機能で加工し、行/列好きなレイアウトで出力することですぐに分析へとつなげることができます。
・スケジュールでのデータ連携機能
スマコレ for DBに集約されたデータは、テーブル定義を行うことで別のシステムやデータベース・DWHにスケジュールでデータを自動連携できます。
スケジュールは月次から分単位まで細かく指定可能なため、更新頻度が高いデータでもほぼリアルタイムに連携することが可能です。
■ユースケース
ユースケース(1):社内データをDWHに集約
社内データを活用・分析するために一つのDWHに集約する場合、スマコレ for DBを使うことで開発不要で様々なデータソースと接続することができます。
接続元のデータソースはリクエストベースで順次追加いたしますので、現時点で対応されていないシステムについてもユーザでの開発は不要です。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/356965/LL_img_356965_2.png
ユースケース1
ユースケース(2):Excelへのデータダウンロード
スマコレ for DBは接続したシステムのデータをExcelで入出力することが可能です。
これまでExcelにダウンロードするのが大変だった社内システムのデータも、一度設定するだけでワンクリックでデータを取り出せるようになります。
またPivotテーブル形式でダウンロードすることもできるため大量データの集計も一瞬です。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/356965/LL_img_356965_3.png
ユースケース2
ユースケース(3):社内システムのAPI立ち上げ
既存システムのダウンロードやアップロード機能が充実しておらず、非効率な業務が強いられている場合、スマコレ for DB を導入すれば簡単にExcelやAPI経由でデータを取り出し/登録ができます!
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/356965/LL_img_356965_4.png
ユースケース3
ユースケース(4):BIツールでの分析
スマコレ for DBで集めたデータはBIツールに連携することも可能です。
データを集めるだけでなく、活用・分析することを後押しするツールとなっています。
例えば請求書などのデータを収集すれば、商品別の売り上げ分析などを簡単に実装できます。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/356965/LL_img_356965_5.png
ユースケース4
■接続可能なDB(2023年5月時点)
現在接続可能なシステム・データベースは以下です。
記載のないシステムやデータベースにおいても、リクエストベースで開発させていただきますので、ぜひ一度お問い合わせください。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/356965/LL_img_356965_6.png
接続可能DB
詳細に関しては以下リンクより資料請求をお願いします。
スマコレforDB資料請求ページ: https://www.home.smart-data-collector.com/smart-data-collector-for-db-contact?utm_source=001&utm_medium=Press&utm_campaign=PRtimes202305_DB
■会社概要
会社名 : 株式会社KUIX
所在地 : 東京都品川区
代表取締役社長: 小竹 三郎
設立 : 2020年10月2日
URL : https://www.kuix.co.jp/
事業内容 : デジタル活用コンサルティング、システムインテグレーション、
ITプロダクト・サービス開発
【スマコレに関するお問い合わせ先】
株式会社KUIX SMART DATA COLLECTOR営業担当
e-mail: smacolle_sales@kuix.co.jp
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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