テリロジー、米国Rapid7社と販売代理店契約を締結し、ハイブリッドIT環境における統合型セキュリティサービスの提供を開始
配信日時: 2023-02-13 10:05:11
~インテグレーション及びセキュリティマネージドサービス/セキュリティ運用自動化をワンストップで提供~
株式会社テリロジー(本社︓東京都千代田区、代表取締役社長︓阿部 昭彦、以下「テリロジー」)は、統合型セキュリティプラットフォームを提供するRapid7 Inc.(本社︓マサチューセッツ州ボストン、CEO︓Corey E. Thomas 氏、以下「Rapid7」)と販売代理店契約を締結し、同プラットフォームを活用した統合型セキュリティサービスを2月13 日より提供を開始したことお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/17278/60/resize/d17278-60-1742c77e21fd6bc3b3d2-0.png ]
テリロジーはインテグレーションから運用支援に至るまで、ワンストップでサービスを提供するとともに、急激に変化するIT 環境において、セキュリティのベストプラクティスを維持する為にRapid7 の脆弱性リスク管理、クラウドセキュリティ、セキュリティ運用の自動化(SOAR)によるセキュリティの高度化を支援いたします。また、将来的にも価値のある『セキュリティのあるべき姿の実現』に向けて、お客様のニーズに合わせた柔軟かつ、継続的なサービスを提供いたします。
■ソリューション概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17278/table/60_1_07b643f84d1c98170304e04e8216c07c.jpg ]
・脆弱性リスク管理の導入
ハイブリッドIT 環境におけるセキュリティのベストプラクティス維持において、脆弱性リスク管理はさらに重要性を増しています。 Rapid7 の脆弱性リスク管理(InsightVM)は、全社規模の脆弱性の可視化のみならず、診断・優先順位付けを行い、修復・改善を支援いたします。
[画像2: https://prtimes.jp/i/17278/60/resize/d17278-60-7f311da0254b36b091b0-1.png ]
・クラウドシフト、DX 推進下におけるサイバーセキュリティの維持
企業のクラウドシフト化が顕著となり、また事業部毎のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進におけるクラウド利用に伴うセキュリティの維持が深刻な問題となりつつあります。そのような状況に対し、Rapid7 のクラウドセキュリティプラットフォーム(InsightCloudSec)を活用する事で、クラウド利用における設定ミスやコンプライアンスチェック、仮想環境やコンテナ等のセキュリティを維持できるようになります。
【クラウドネイティブ・クラウドファースト環境におけるセキュリティリスクの削減とDX 加速の両立】
クラウドセキュリティプラットフォームにて提供する主な機能
CSPM(Cloud Security Posture Management)
CWPP(Cloud Workload Protection Platform)
CIEM(Cloud Infrastructure Entitlement Management)
IaC (Infrastructure as Code)
・セキュリティ運用の自動化によるリソース不足の解消
クラウドとオンプレミス環境の併用により、企業におけるセキュリティの境界防御が崩壊しつつあり、さらに指数関数的に増加するサイバー攻撃や攻撃の多様化・高度化により、セキリティ運用管理者のリソース不足も大きな課題となっています。 Rapid7 とテリロジーは、近い将来労働集約的な対処では組織やメンバーにも限界が生じると考えており、『SOAR』のようなセキュリティ運用自動化のソリューション(InsightConnect)の導入を推奨しております。
[画像3: https://prtimes.jp/i/17278/60/resize/d17278-60-399e24a3c3998bf328a3-2.png ]
■ラピッドセブン・ジャパン株式会社、代表執行役社長の森下恭介氏からのコメント
「テリロジー様は、かねてから弊社の脆弱性対策ソリューション『InsightVM』や自動化ソリューション『InsightConnect』を中心とした拡販に尽力いただいております。この度の包括的代理店契約をきっかけに、テリロジー様が展開する幅広いセキュリティポートフォリオの一部として明確に定義をして頂くとともに、お客様の事業継続に主眼を置いた弊社セキュリティ運用ソリューションを、テリロジー様の構築および運用サービスを通じて幅広くご提供いただくことを期待しております。」
■サービスについて
Rapid7 「統合型セキュリティプラットフォーム」
【Insight プラットフォーム】
・InsightVM(脆弱性リスク管理)
・InsightAppSec(Web アプリケーションリスク管理)
【マネージドサービス】
・Rapid7 MVM(マネージド脆弱性リスク管理)
【クラウドセキュリティ管理】
・InsightCloudSec(CSPM/CWPP/CIEM/IaC)
【オーケストレーション&自動化(SOAR)】
・InsightConnect
【XDR & SIEM】
・InsightIDR
・販売開始日︓2023 年2 月13 日
・Rapid7 製品サイト︓https://www.terilogy.com/rapid7/index.html
本リリースに記載されている社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■Rapid7 社について
Rapid7(Nasdaq:RPD)は、Insight プラットフォームを通した可視性、分析、自動化により、組織のセキュリティを向上させます。Rapid7 のソリューションは、複雑なものを簡素化し、セキュリティチームやIT 部門および開発部門が効果的に協力できるようになります。また、脆弱性の削減、悪意のある行動の監視、攻撃の調査と遮断、ルーチン業務の自動化が可能になります。世界10,000 社以上のお客様が、Rapid7 のテクノロジー、サービス、調査を信頼してセキュリティを向上させ、組織の安全な発展を実現しています。
Rapid7 Web サイト︓https://www.rapid7.com/ja/
■株式会社テリロジーについて
株式会社テリロジーは、1989 年に会社設立、セキュリティ、ネットワーク、モニタリング、ソリューションサービスの4つのセグメントを中核に、市場および顧客ニーズに対応したハードウェアからソフトウェア、サービス提供までの幅広い製品を取り扱うテクノロジーバリュークリエイターです。顧客は大企業や通信事業者を中心に300 社を超え、ネットワーク関連ビジネスでは豊富な経験と実績を上げています。
(https://www.terilogy.com/)
本件に関するお問い合わせ先
【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社テリロジー
営業統括第⼆部 クラウドセキュリティ営業部
TEL:03-3237-3291
FAX:03-3237-3293
e-mail:rapid7@terilogy.com
【報道関係者お問い合わせ先】
株式会社テリロジー
マーケティング(広報宣伝) 担当 齋藤清和
TEL:03-3237-3291
FAX:03-3237-3316
e-mail:marketing@terilogy.com
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