2019年1月12日 21:58

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惑星規模筋状構造の形成メカニズム。ロスビー波によって生じた巨大な渦(左)が高緯度のジェット気流によって傾き、引き伸ばされる(右)。引き伸ばされた渦の内部では、筋状の収束帯が形成され、下降流が生じ、下層雲が薄くなる。(画像: 神戸大学の発表資料より)

惑星規模筋状構造の形成メカニズム。ロスビー波によって生じた巨大な渦(左)が高緯度のジェット気流によって傾き、引き伸ばされる(右)。引き伸ばされた渦の内部では、筋状の収束帯が形成され、下降流が生じ、下層雲が薄くなる。(画像: 神戸大学の発表資料より)

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  • (左)あかつきIR2カメラで観測された金星下層雲。明るい部分が雲の薄い領域を表す。黄色破線で囲った部分に惑星規模筋状構造が見られる。(右)AFES-Venusのシミュレーションで再現された惑星規模筋状構造。明るい部分が強い下降流を表す。(画像: 神戸大学の発表資料より)
  • 惑星規模筋状構造の形成メカニズム。ロスビー波によって生じた巨大な渦(左)が高緯度のジェット気流によって傾き、引き伸ばされる(右)。引き伸ばされた渦の内部では、筋状の収束帯が形成され、下降流が生じ、下層雲が薄くなる。(画像: 神戸大学の発表資料より)

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