物質・材料研究機構の小松広和研究員・有賀克彦主任研究者らによる研究グループは、セシウムを吸収した植物内の細胞内分布の可視化に世界で初めて成功した。
06/17 21:51
慶應義塾大学の小沢洋子講師らによる研究グループは、網膜色素変性症の患者からiPS細胞を作成し、そのメカニズムを解明することに成功した。
06/17 15:26
刺激惹起性多能性獲得細胞(通称「スタップ細胞」)に関する論文不正疑惑問題で渦中の、理化学研究所の小保方晴子細胞プログラミング研究ユニットリーダー(30)が凍結保存している、スタップ細胞を改変したとされるSTAP幹細胞と、スタップ細胞から作成したマウス組織の試料について、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB)が、検証する調査をしていることが明らかになった。
06/15 19:25
北海道大学の平林善治准教授らによる研究グループは、酸素原子核を炭素原子核に衝突させることで、原子核の虹に副虹ができていることを世界で初めて発見した。
06/14 22:08
京都大学の植田彩容子教務補佐員・幸島司郎教授らによる研究グループは、オオカミが視線を使ってコミュニケーションを取っている可能性が高いことを明らかにした。
06/13 17:45
自然科学研究機構の基礎生物学研究所(NIBB)は、クロレラとの相利共生によるミドリゾウリムシの遺伝子発現の変化を明らかにした。
06/12 19:39
Journal of Allergy and Clinical Immunologyに掲載されたJohn Hopkins Children's Centerの研究論文によれば、赤ちゃんのうちにチリダニや猫の糞、ゴキブリなどのアレルゲンに晒されたほうが、喘息やアレルギーになりずらくなるとのこと。
06/12 07:00
岡山大学の望月建爾助教らによる研究グループは、高温高圧下で液体から氷を生成する過程で、新しい種類の氷が出現することを発見した。
06/11 15:48
九州大学の福井宣規教授らは、アレルギー反応を引き起こす際にDOCK5と呼ばれるタンパク質が重要な役割を担っていることを明らかにした。
06/11 15:32
大阪大学の岡本慎也氏・芦田昌明教授らによる研究グループは、光学顕微鏡で見ることのできるミクロンサイズの真球単結晶を、世界で初めて作製することに成功した。
06/10 20:51
米国では、手書きの学習は幼稚園や小学1年生の時期に終わらせ、早期にタイピングを覚えた方が良いという意見があるようだ。
06/10 14:00
九州大学の永松剛助教らによる研究グループは、iPS細胞を生成する際のテロメラーゼ逆転写酵素のはたらきを明らかにした。
06/07 22:33
東京都医学総合研究所の村上誠参事研究員らは、脂肪細胞から分泌される2種類の脂肪分解酵素が、肥満の改善や悪化に繋がることを明らかにした。
06/07 21:59
自然科学研究機構(NIBB)の正水芳人研究員らによる研究グループは、運動を学習する際の脳神経の活動メカニズムを明らかにした。
06/07 00:02
京都大学の高橋英彦准教授らによる研究グループは、共感や自己感情表現が少ない人ほど燃え尽き症候群の傾向が見られることを明らかにした。
06/05 18:34
東京大学の牧島一夫教授らと理化学研究所による研究グループは、強い磁場をもつ中性子星(マグネター)がわずかに変形をし、首振り運動によって高エネルギーX線のパルス到着時刻が約15時間かけて0.7秒ほどずれていることを発見した。
06/04 23:20
国防高等研究計画局(DARPA)がPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療に向けた新しいプロジェクトを立ち上げた。
06/03 18:15