ドル・円は123円02銭近辺で推移。昨日10日のアジア市場でドルは一時122円46銭まで下げたが、ポジション調整的なドル売りは一巡しつつあるとみられている。
06/11 09:21
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、123円00銭から122円54銭まで下落し、122円66銭で引けた。
06/11 06:36
10日のロンドン外国為替市場のドル・円は、甘利経済再生担当相の発言や米国10年債利回りの上昇を受けて、122円62銭から123円35銭まで上昇した。
06/10 21:09
ドル・円は、甘利経済再生担当相「黒田日銀総裁発言は誤解されている」を受けて、122円62銭から123円35銭まで堅調に推移した。
06/10 20:10
ドル・円は、米国10年債利回りの上昇を受けて、122円62銭から122円97銭まで堅調に推移したものの、日本10年債利回りの上昇を受けて上値は限定的。
06/10 19:10
本日10日の欧米市場のドル・円は、黒田日銀総裁発言に対する欧米市場の反応、ギリシャの債務問題に関するツィプラス・ギリシャ首相、メルケル独首相、オランド仏大統領の会談に注目する展開となる。
06/10 17:30
ドル・円は一時123円00銭まで下落したが、短期筋や個人勢のドル買いが観測されており、123円30銭台に反発。
06/10 13:32
ドル・円は124円44銭近辺で推移。株高は一服しているが、リスク回避的なドル売りがただちに増える状況ではないとみられる。
06/10 11:51
ドル・円は124円37銭近辺で推移。日経平均株価は前日比+80円前後で推移しており、上昇一服となっているが、午後の取引で株価再上昇の期待は残されているとの声が聞かれている。
06/10 11:15
ドル・円は124円40銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅縮小を意識してリスク選好的なドル買いが大きく広がる状況ではないようだ。
06/10 10:15
