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東京為替:株価反発でリスク回避的な円買い拡大の兆候ない
記事提供元:フィスコ
*10:15JST 東京為替:株価反発でリスク回避的な円買い拡大の兆候ない
ドル・円は124円40銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅縮小を意識してリスク選好的なドル買いが大きく広がる状況ではないようだ。仲値時点のドル需要はやや多めだったもよう。株価反発を期待したリスク選好的なドル買い・円売りは一服しつつあるが、リスク回避的なドル売り・円買いが活発化する様子はないようだ。
ここまではドル・円は124円26銭から124円48銭で推移。ユーロ・円は140円17銭から140円57銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1272ドルから1.1307ドルで推移。
■今後のポイント
・日経平均株価の反発でドルは下げ渋る可能性
・124円以下に個人勢などのドル買い興味残る
・10時10分時点でドル・円は124円40銭、ユーロ・円は140円52銭、ポンド・円は191円43銭、豪ドル・円は95円50銭で推移している。
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