27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円15銭から121円40銭まで上昇し121円02銭で引けた。
08/28 06:49
今日の欧米市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーによる9月利上げスタンスの後退や、上海総合指数の反発の弱さなどが意識されて積極的なドル買いは手控えられよう。
08/27 17:24
27日の取引で上海総合指数が節目の3000ポイントを一時回復したがその後は跳ね返され、2900ポイント台で推移していることから、ドル買いが続かない状況。
08/27 15:41
アトランタ連銀のロックハート総裁は日本時間の27日、講演で9月利上げには言及せず、「人民元、ドル、原油価格が米国経済の見通しを複雑化した」と利上げ時期の後退を示唆(しさ)した。
08/27 14:36
日経平均株価が下げ幅をやや縮小し、上海総合指数が節目の3000ポイント手前でもみあいが続くなか、ドルは動意の薄い展開が続いている。
08/27 13:07
ドル・円は120円24銭近辺で推移。日経平均株価の上げ幅はやや縮小したが、中国本土株は強い動きを見せており、リスク選好的なドル買いが次第に増える可能性はあるとの声が聞かれている。
08/27 11:18
ドル・円は120円07銭近辺で推移。日経平均株価は360円高で推移しているが、株高を意識したリスク選好の円売りは増えていない。
08/27 10:23
ドル・円は120円05銭近辺で推移。日経平均株価は340円高で推移しており、大幅続伸となっているが、ドル上昇の勢いはやや衰えている。
08/27 09:52
26日のドル・円相場は、東京市場では118円81銭から119円83銭で堅調推移。
08/27 08:06
26日のニューヨーク外為市場で ドル・円は、118円92銭まで下落後、120円03銭まで上昇し119円95銭で引けた。
08/27 06:50
欧州株式市場では主要株価指数が全面安で推移していたが、総じて下げ幅を縮小するなか、株価の反転期待からリスク回避のユーロ買いの巻き戻しが強まっている。
08/26 21:16
