資生堂<4911>(東1)は11月2日の年初来安値1661円へのダメ押しを余儀なくされたが、ここを起点に戻り相場に転じてきている。
11/30 13:29
新和内航海運<9180>(JQS)は順調な上昇トレンドを描き、年初来高値圏での強調が続いている。同社の場合商いの薄いことが難点だが、そうした流通性にネックがあるにも関わらず買い物が継続的に流入してくるのはそれだけ同社の上値余力の大きさが市場に認知されていることを示している。
11/30 13:28
プラマテルズ<2714>(JQS)は4月27日の高値401円から調整局面に入っていたが、11月9日の303円で遅まきながらの底打ちとなり、以後は戻り機運を強めている。
11/30 11:49
ウェルネスクラブを全国展開しているセントラルスポーツは、11月10日に今11年3月期第2四半期連結業績を発表した。
11/30 11:49
寿スピリッツは、今や、小樽洋菓子舗の『ルタオ』は、地元ではもちろん、通販での売上拡大も目覚しく、全国的に知られる人気商品に育っている。北海道から九州までのグループ企業において、「地域限定の有店舗と通販」でのビジネスを展開する同社独特の経営。そこには、常に、「熱狂的なファンづくり」に取り組む、河越誠剛社長の熱い思いがある。
11/30 11:48
カナモト<9678>(東1)は、7円高の445円まで買われて3営業日続伸している。前日29日大引け後に12月8日予定の決算発表に先立って2010年10月期業績を再々上方修正し、黒字転換幅を拡大することが、下げ過ぎ訂正買いを膨らませている。
11/30 11:48
ホソカワミクロン<6277>(東1)は、51円高の354円まで買われて変らずを挟んで3営業日ぶりに急反発している。
11/30 11:47
ワールドインテック<2429>(JQS)は底値ゾーンでの小浮動が続いている。11月8日に発表された今12月期第3四半期の決算において通期の営業利益が当初の8億9000万円から2億8000万円(前期3億8900万円)へ大幅減額となった後遺症に悩まされているようだ。
11/30 10:06
大幸薬品<4574>(東1)は30日、買い気配で始まったあと1255円(38円高)で寄りつき、一時6.7%高の1298円(81円高)まで急伸、11月19日につけた戻り高値1264円を更新した。鳥インフルエンザの疑いが島根県安来市の養鶏場で発生と29日の夜に伝えられたことが思惑材料となっている。
11/30 10:06
東芝<6502>(東1)は30日、朝寄り後に443円(7円高)まで上げて戻り高値を更新。440円台は取引時間中としては8月10日以来の水準となった。米国の原子力発電所建設に関して米国のエンジニアリング大手ショー・グループと協力するとの発表や、米グーグルの基本ソフト(OS)搭載インターネットテレビの検討などが伝えられ、材料視された。
11/30 10:05
マツダ<7261>(東1)は30日、237円(1円安)で始まったあと236円前後での推移となり、小反落の始まりとなった。
11/30 10:05
ダルトン<7432>(JQS)は、イトーキ<7972>(東1)との10年3月11日締結の資本・業務提携契約に基づき協議をした結果、業務提携内容を決定したと発表。
11/30 10:05
ITソリューションのクレスコは、29日の引け後に自己株式の取得を発表した。自己株式の取得理由として、余剰資金を活用し、資本効率の改善、株主利益の向上等に寄与するために、自己株式の取得を行なうとしている。
11/30 10:04
第一生命保険は29日の夕方、保険金などの支払い業務の改善計画に沿い、過去の支払いに関する調査・検証などを行なった結果、平成13年度から17年度(2001年度から2005年度)の5年間に対象となった約253万件のうち約1000~2000件(約1~2億円)について追加支払いを行うと発表。これによる今期・2011年3月期の業績予想の変更はないとした。
11/29 19:26
テクノアルファ<3089>(JQG)は4月19日高値1925円からの調整局面にあるが、9月1日の585円と10月21日の620円で中勢ダブル底を形成、現在はそこからの戻り途上局面。
11/29 19:26
東京海上ホールディングス<8766>(東1)は10月29日の安値2223円から上昇に転じ、11月19日に2510円と底値ゾーンの上値抵抗ライン2500円台をクリアーする水準まで買い上げられた。
11/29 19:25
インフォコム<4348>(JQS)は10月19日の6万9900円から力強い上昇相場に突入、11月25日には11万9900円と4月高値16万2300円に挑戦しようかとの勢いを見せている。
11/29 19:25
ラクーン<3031>(東マ)は、前週末26日に今4月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想をやや上ぶれて減益転換率を縮めて着地するとともに、さらに初開示となる4月通期の連結業績見通しも公表し、減益率を縮小するが、11月18日にストップ高の急伸を演じたこともあり利益確定売りが先行した。
11/29 19:24
豊田通商<8015>(東1)は29日、朝寄り値の1353円(12円安)を安値に後場は1393円(28円高)まで上げ、終値も1390円(25円高)で急反発の相場となった。
11/29 19:24
川崎近海汽船<9179>(東2)が出来高をともないながら今年の最高値312円をめざし上昇機運だ。時価300円どころは、今期予想純利益1株当たり57.9円の5倍そこそこと割安だけに、中期的には400円が目標か。
11/29 18:07
浜松ホトニクス<6965>(東1)は、37円高の2811円まで買われて、22円高の2796円と反発して、連日年初来高値を更新した。
11/29 16:08
アイ・オー・データ機器は、58円高の390円まで買われて急反発し、11月17日につけた年初来安値306円から底上げした。
11/29 16:08
内田洋行<8057>(東1)は、15円高の318円まで上げて急反発している。前週末26日に今7月期第1四半期(1Q)決算を発表、連続の赤字計上となり通期売り上げを下方修正したことが響き、利益確定売りが先行していたが、悪材料出尽くし感から買われている。
11/29 16:07
