ピーアンドピー<2426>(JQS)は10月19日の年初来安値1万4400円を起点に出直り相場の色合いを強めてきた。同社はデジタル情報家電、移動体通信機器などのメーカーから商品の販売促進活動を受託し、それらの販売員などの人材派遣事業も手掛けている。
12/02 18:39
トップカルチャー<7640>(東1)は2日、18円高の370円と急反発し、11月2日につけた年初来安値331円からの底上げを鮮明化した。
12/02 18:32
通信料金サービスのインボイス<9448>(東1)は2日の大引け後、マネジメント・バイアウト(MBO:経営陣による買収)の一環として、公開買い付け者である(株)MBKP2(東京都港区・鈴木荘平代表)による公開買付に賛同すると発表した。買付価格は1株1500円。上場廃止を前提にするとした。
12/02 18:26
ヨコオ<6800>(東1)は2日、21円高の518円と続急伸した。第2四半期(2Q)累計決算開示時に期初予想を修正した今3月期業績を見直し割安株買いが続いているもので、来年7月に完全移行する地上波デジタル放送関連思惑もフォローしている。
12/02 18:21
タムロン<7740>(東1)は2日、前場に26円高の1716円と続伸して10月4日につけた年初来高値1785円に肉薄したが、後場は下げ幅を縮めプラス圏で推移していたが終値は2円安の1688円と小反落した。
12/02 18:14
日本色材工業研究所<4920>(JQS)は2日、8円高の244円と3日ぶりに反発し、11月29日につけた年初来高値245円にあと1円と迫った。
12/02 18:10
東京楽天地<8842>(東1)は2日、6円高の309円まで上げて続伸し、11月2日につけた年初来安値271円から底上げしていたが、終値は変わらずの303円だった。
12/02 18:04
豊田通商<8015>(東1)は2日、1423円(37円高)を高値に1414円(28円高)で大引けとなり、11月19日につけた戻り高値1397円を更新。
12/02 17:59
日産自動車<7201>(東1)は始値が814円(14円高)で終値が825円(25円高)の高値引け。年初来の高値だった815円(11月19日)を朝寄りから更新して始まり、終日堅調だった。NY株の急騰に加え、昨日・1日から同社初の電気自動車「リーフ」を発売開始し、反響は上々との見方が出ていた。
12/02 17:53
遺伝子医薬品の開発を進めるアンジェスMG<4563>(東マ)は、現在開発中のコラテジェン(HFG遺伝子治療薬)について、大阪で開催中の第18回日本血管生物医学会学術集会(2010年12月1-3日)において、本日(11月2日)、コラテジェン(HGF遺伝子治療薬)の重症閉塞性動脈硬化症を対象とした国内第III相試験の長期成績が大阪大学の研究グループから報告されたと発表した。
12/02 17:53
パイオニア<6773>(東1)は前後場ともジリ高基調を続け、14時45分にかけて6.1%高の349円(20円高)まで上昇、終値も347円(18円高)で続伸となり、11月26日につけた戻り高値338円を更新した。前場はNY株式の急騰を好感し、後場は中国株式の堅調さを好感。信用売り残と買い残が拮抗している需給妙味も思惑を高めた。
12/02 17:52
ぐるなび<2440>(東1)は、10月29日の9万7100円をボトムにマドを開けて反転、その後もマドを埋めることなく強調リズムを継続している。
12/02 17:15
アイフルが大引け間際に一段急伸し82円(8円高・10.8%高)の高値引けとなり、東証1部の値上がり率4位に躍進した。昨日・1日、子会社4社を2011年4月1日付で再編すると発表しており、株価は朝から強いままのため、大引けにかけて売り建て玉を手仕舞う買いが入った模様だ。
12/02 15:25
ソニー<6758>(東1)は2日、寄り付きの買い気配から9時5分に75円高の3090円で寄り付き、その後3050円前後でもみ合い、終値は25円高の3040円と4営業日続伸した。
12/02 15:15
ソフトバンク<9984>(東1)が後場も強調相場となり、07年4月5日以来、約3年8カ月ぶりの3000円台相場を継続。前場の高値3010円に再三顔合わせし、上値を試す相場となっている。毎月7~10日に発表される携帯電話各社の契約数に注目が集まっており、引き続き首位を確保する期待がある。
12/02 14:45
ポイント<2685>(東1)は、75円安の3640円まで下げて急反落している。前日1日大引け後に発表した11月度の月次売り上げで、全店ベースは2カ月連続でプラスとなったが、既存店が4カ月連続でマイナスとなったことを嫌い利益確定売りが先行している。
12/02 13:47
コマツ<6301>(東1)が後場一段高となり2433円(97円高)まで上昇し、昨年来の高値2404円(11月26日)を一段と更新。前場はNY株の急騰が好感され、後場は中国株式が堅調と伝えられたため、一段と買い安心感が高まっている。
12/02 13:30
ダイドードリンコ<2590>(東1)は11月4日の安値2615円から11月29日の2966円まで一気にジャンプアップ、現在は短期急騰後の一服場面。
12/02 13:06
セガサミーホールディングス<6460>(東1)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ9時15分に139円高の1587円で寄って続急伸し、連日の年初来高値更新となっている。
12/02 12:42
伊藤園<2593>(東1)は、3円高と小幅続伸のあと9円安の1356円まで小反落するなど前日終値を挟んでもみ合っている。
12/02 12:42
12月1日後場の東京株式市場は、主力株から持ち直し堅調。円高基調が一服し、上海株式は小安い程度のため、前場は安かった大手商社や半導体株、ハイテク家電株などから上昇に転じる銘柄が増えた。東証1部の値上がり銘柄数は861銘柄(約52%)だった。
12/02 11:50
コナカ<7494>(東1)は10時前後から動意を強めて急伸となり、前引けにかけて18.3%高の297円(46円高)となり、東証1部の値上がり率2位。前引けも15.9%高の291円(40円高)で同2位のまま、戻り高値を大きく更新した。
12/02 11:29
ランシステム<3326>(JQS)は10月19日の目先底値3万6500円から急出直りに転じ、5月6日の年初来高値5万1000円からの調整局面で上値抵抗ラインとして働いていた8月18日の4万3100円をクリアー、波動は完全に若返ったと見ていい。
12/02 11:29
三井松島産業<1518>(東1)は、7円高の164円まで買われて続急伸している。前日1日大引け後に投資有価証券売却の特別利益発生を発表、11月の今3月期業績の上方修正に次いで再上方修正期待を高めて極低位値ごろの割安修正買いが増勢となっている。
12/02 10:55
セガサミーホールディングス<6460>(東1)は一時1587円(139円高)まで上げ、大幅高で年初来の高値を更新。1500円台は07年11月以来の水準で、ほぼ3年ぶりの大台を回復する相場となった。自己株の取得と保有自己株の消却を好感。
12/02 10:49
