日本工作機械工業会の受注統計で内需の月別推移を見ると、11年1月が前年同月比100.4%増の316億円、2月が同89.5%増の369億円、3月が同66.1%増の320億円、4月が同50.1%増の333億円・・・。
03/03 14:49
工作機械の受注は、08年のリーマン・ショック後に急減速したが、09年後半から回復に転じ、11年の受注額も前年比で大幅増加となった。
03/03 14:48
来週(5~9日)は、「法人・機関投資家売りを避けた相場展開」だろう。3月の期末に向かって、年金等の売りが出ているもようで、そのほかにも法人等の売りも予想される。
03/02 17:56
ある日、地図をたまたま眺めていたら、ブラジルのリオデジャネイロに「イパネマ海岸」があることを知った。
03/02 17:07
復興予算の恩恵を受ける「内需系中小型株」の業績回復に期待がかかるとして、日本インタビュ新聞社代表(株式評論家)の犬丸正寛がマネーポスト2012年春号(3月1日発売号)で「上がる株」カリスマ狙い撃ち銘柄を紹介!。
03/02 14:21
『プラチナバンドのソフトバンク』=総務省はこのほど(2月末)、「プラチナバンド」と呼ばれる700~900メガヘルツの携帯電話(スマートフォン)の周波数帯において、ソフトバンクモバイルに900メガヘルツを割り当てることを決めた。
03/02 09:31
『明治は遠くなりにけり』とは、明治が終わっておよそ30年を経過したころに詠まれた俳句だそうである。
02/27 13:00
『個人で考え投資する時代へ』=最近、「運用失敗」、「元証券マン」、「ケイマン」などの言葉が社会をにぎわせている。オリンパスの資産運用失敗の損失隠しに元証券マンがケイマン諸島を舞台に使ったという。
02/25 19:54
液晶関連の製造装置については、スマートフォン用の中小型液晶や有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)関連が堅調に推移すると期待されているが・・・。
02/25 13:09
国内の半導体製造装置大手メーカーの11年10~12月期の受注状況を見ると、ややまだら模様となっている。半導体製造装置メーカーは各々の得意分野で事業を展開しているため・・・。
02/25 13:09
半導体・液晶・太陽電池の製造装置関連セクターでは、半導体メーカーの微細化投資や先端化投資、さらに米インテルや韓国サムスン電子の強気の設備投資計画などを背景として、昨年秋以降に受注回復期待が高まっていた。
02/25 13:08
少し暖かくなり、日照時間がやや長くなってきたなあ・・・と思っていたところ、気がついたら花粉の飛ぶ季節が到来していた。
02/24 16:47
東日本大震災の1周年を間近に控え、本格的な復興関連相場が到来するとして、日本インタビュ新聞社代表(株式評論家)の犬丸正寛が・・・。
02/23 13:54
兜町ですでに死語化した相場用語は数多い。「ファイナンス高」、「転換促進相場」などと並んで、「敬意を表す」などという言い方も、その代表の一つである。
02/20 13:48
『3つのおわびとお願い』=26~27日に野田総理は沖縄を初めて訪問される。すでに、国会で「おわびからのスタートになる」と述べている。何についての謝罪か。
02/19 19:39
『政局にも株にもそろそろ春イチバン』=17日、東京地裁は小沢一郎元民主党代表の公判で元秘書の供述調書を証拠として採用しないことを決めた。
02/18 15:32
『国民の目は外へ向けさせたくない?』=一般紙の第1面には、国内関連記事が目を引くようになった。「日銀の物価上昇1%めど」、「日経平均9200円台乗せ」、「復興本格化」などなど。
02/16 10:14
TOPIX(東証株価指数)が、19.83ポイント高の806.63ポイントと、昨年8月5日以来の800ポイント台に乗せた。日銀による「物価上昇1%めど」政策を好感した。
02/15 15:33
2012年相場は、早くも1カ月半が経過しようとしているが、それにしても今年の相場は、サプライズが多いと感じている投資家は少なくないのではないだろうか?
02/13 14:16
ひとまず高値・安値から3割程度動いたら、いったんは、手仕舞いを考えるべきと教えています。仮に、3割程度を超える上げ、あるいは下げとなった場合は、「何かがある」と考えないさいと教えています。今まで市場で言われてきた材料以外の何かがあるということです。
02/13 10:11
