米国の好調な経済指標の結果や、FOMCの発表の内容から12月の追加利上げ観測が高まり、今週のドルは堅調に推移した。
09/23 22:12
FOMC2日目の内容からドル買いが先行していた市場だが、一転、朝鮮半島を巡る地政学リスクが高まり円買いドル売りの流れになっている。
09/22 15:34
FOMC2日目が終了し、政策金利についての発表があり、その後はイエレンFRB議長の定例記者会見が開かれた。
09/21 17:12
米国経済は、インフレ低迷が改善されてきた結果が示され、12月の追加利上げに向けて追い風となっている。
09/16 12:37
先週の動きと比べるとドルは堅調である。やはり朝鮮半島の地政学的リスクが軽減していることが大きく影響しているだろう。
09/14 11:23
1ドル107円台まで下がったドル円だったが、地政学的リスクが落ち着いてきたことからリスク選好の動きが強まり、1ドル110円台まで回復している。
09/13 10:46
先週は9月9日に北朝鮮の建国記念日を控えており、ICBMが発射されるのではないかとの懸念から、円高ドル安のトレンドが続いていた。
09/12 10:15
9月2日(すべて日本時間)は、前日の7月個人消費支出(PCE)、PCEコアデフレーターの結果から米国経済のインフレ低迷が示され、1ドル110円台を割り込むシーンも見られたが、軒並み110円を挟んだわずかな上下で安定していた。
09/02 16:46
8月ADP雇用統計、第2四半期のGDP改定値がともに好調だったことから、ドルは堅調に推移していたが、インフレの低迷が再確認されるとやや値を下げている。
09/01 13:31
朝鮮半島を巡る地政学リスクによって、1ドル108円台までドルは下がっていたが、連日に渡る米国の経済指標の好調さを反映して1ドル110円台まで戻している。
08/31 11:26
バノン主席戦略官の解任によって落ち着きを取り戻したかに思えたトランプ政権だったが、今度はトランプ大統領が混乱を引き起こす発言を始めた。
08/24 10:36
