■中長期の成長戦略
1. 中期経営計画
クリーク・アンド・リバー社<4763>はプロフェッショナル分野という定義で、テレビ・映像、ゲーム、Web、医療、会計、法曹等多くの分野で事業を展開しているが、今後は既存事業領域の深掘りに加えて周辺領域への展開や付加価値の高い新規サービスを創出・育成していくことで成長を目指していく戦略となっている。
05/12 15:30
■業績見通し
2. 事業セグメント別見通し
(1) クリエイティブ分野(日本)
クリエイティブ分野(日本)の売上高は前期比7.4%増の28,000百万円、営業利益は同12.7%増の2,000百万円を見込む。
05/12 15:29
■業績見通し
1. 2022年2月期の業績見通し
クリーク・アンド・リバー社<4763>の2022年2月期の連結業績は、売上高で前期比7.2%増の40,000百万円、営業利益で同16.4%増の2,850百万円、経常利益で同14.7%増の2,850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同6.2%増の1,750百万円と増収増益が続く見通し。
05/12 15:28
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
クリーク・アンド・リバー社<4763>の2021年2月期末の総資産は前期末比1,856百万円増加の18,087百万円となった。
05/12 15:27
■クリーク・アンド・リバー社<4763>の業績動向
(4) 会計・法曹分野
会計分野は子会社のジャスネットコミュニケーションズ(株)(出資比率100.0%)、法曹分野は(株)C&Rリーガル・エージェンシー社(同90.0%)でエージェント事業を中心に展開している。
05/12 15:26
■クリーク・アンド・リバー社<4763>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) クリエイティブ分野(日本)
クリエイティブ分野(日本)の売上高(社内取引含む、以下同様)は前期比6.0%増の26,067百万円、営業利益は同35.0%増の1,775百万円と過去最高を更新した。
05/12 15:25
■業績動向
1. 2021年2月期の業績概要
クリーク・アンド・リバー社<4763>の2021年2月期の連結業績は、売上高で前期比13.3%増の37,314百万円、営業利益で同17.4%増の2,447百万円、経常利益で同18.1%増の2,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同21.2%増の1,647百万円と2ケタ増収増益となり、2期連続で過去最高を更新した。
05/12 15:24
■会社概要
3.事業別・分野別構成比
クリーク・アンド・リバー社<4763>の2021年2月期の事業別売上構成比は、プロデュース事業が34%、エージェンシー事業(派遣)が45%、エージェンシー事業(紹介)が13%、ライツマネジメント事業他が8%となっている。
05/12 15:23
■会社概要
1. 会社沿革
クリーク・アンド・リバー社<4763>の設立は1990年で、創業者である代表取締役社長の井川幸広(いかわゆきひろ)氏が、プロフェッショナルの生涯価値向上を目的に創業した。
05/12 15:22
■要約
クリーク・アンド・リバー社<4763>は、プロフェッショナル(専門職)のエージェンシーとして、プロデュース事業(請負・アウトソーシング)、エージェンシー事業(派遣・紹介)、ライツマネジメント事業(知的財産の流通)の3つの事業を、クリエイティブ分野(テレビ・映画、ゲーム、Web等)を中心に医療、会計、法曹など現在18分野で展開している。
05/12 15:21
(14時50分現在)
S&P500先物 4,122.12(-24.13)
ナスダック100先物 13,240.50(-105.50)
グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は200ドル超安。
05/12 15:10
■株主還元
ティーケーピー<3479>では、現在は先行投資の段階にあり、事業展開のスピードを高め、規模の拡大に伴って必要な資金を確保する観点から利益配当を見送ってきた。
05/12 15:10
■ティーケーピー<3479>の中長期的な成長戦略
1. 今後の方向性
コロナ禍の影響により、2021年2月期業績が創業以来初となる減収及び営業損失を計上した結果を踏まえ、2022年2月期を「第2の創業期」と位置付け、TKP・リージャスに加え、アパホテルを3本目の柱として成長させることにより、収益基盤を拡大していく方向性を打ち立てた。
05/12 15:09
■業績見通し
1. 2022年2月期の連結業績予想
2022年2月期の連結業績予想についてティーケーピー<3479>は、売上高を前期比11.3%増の480.00億円、営業利益を7.00億円、経常利益を1.00億円と増収及び営業黒字転換を見込んでいる※。
05/12 15:08
■主な活動実績
1. 新型コロナウイルス感染症拡大における出店方針と主な実績
コロナ禍をきっかけとしたオフィス環境の変化はティーケーピー<3479>にとって追い風となるとの認識のもと、当面の新規出店についてはリージャス中心、またはTKP本体との共同出店に注力している。
05/12 15:07
■決算概要
2. 2021年2月期の連結業績
ティーケーピー<3479>の2021年2月期の連結業績は、売上高が前期比20.6%減の431.38億円、営業損失が24.97億円(前期は63.17億円の利益)、経常損失が23.21億円(同47.52億円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が35.03億円(同17.39億円の利益)と創業以来初となる減収及び営業損失を計上する結果となった。
05/12 15:06
*15:05JST TKP Research Memo(5):会議室数と周辺サービス拡大が成長をけん引。
05/12 15:05
■事業概要等
4. 周辺事業
ほかの貸会議室ビジネスを行っている企業との差別化要因の1つに、周辺サービスの展開が挙げられる。
05/12 15:04
■事業概要等
1. 空間シェアリングによる市場創造型の事業展開
ティーケーピー<3479>が主力としてきた「貸会議室ビジネス」は、不動産オーナーから遊休資産・低収益物件・不採算資産を割安で借り上げ、会議室や宴会場などに「空間」を「再生」し、シェアリングエコノミーとして付加価値を提供するというものである。
05/12 15:03
■会社概要
1. 会社概要
ティーケーピー<3479>は、貸会議室ビジネスを起点とする「空間再生流通事業」を展開している。
05/12 15:02
■要約
ティーケーピー<3479>は、貸会議室ビジネスを起点とした「空間再生流通事業」を展開している。
05/12 15:01
■本日発表の予定だったが改めて公表と
明治ホールディングス(明治HD)<2269>(東1)は5月12日13時、「決算発表延期のお知らせ」を発表し、株価は後場、13時頃から急落、13時10分にかけて6650円(260円安)となった。
05/12 15:00
