■株主還元策
配当について、ASIAN STAR<8946>は直近5年間は実施していない。
09/21 15:27
■今後の見通し
1. 2021年12月期業績の見通し
ASIAN STAR<8946>の2021年12月期の連結業績は、売上高で前期比76.2%増の3,446百万円、営業利益で90百万円、経常利益で89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で69百万円と期初計画を維持している。
09/21 15:26
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
ASIAN STAR<8946>の2021年12月期第2四半期末の財務状況を見ると、資産合計は前期末比574百万円減少の2,998百万円となった。
09/21 15:25
■業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) 不動産販売事業
ASIAN STAR<8946>の2021年12月期第1四半期は戸建ての売上件数の減少に伴い売上高が伸び悩んだものの、第2四半期に入って板橋区一棟マンションの販売を1件行ったことにより売上高が大きく改善し、売上高は前年同期比74.6%増の825百万円、営業利益は前年同期の8百万円の営業損失から黒字転換し、43百万円となった。
09/21 15:24
■業績動向
1. 2021年12月期第2四半期累計業績の概要
ASIAN STAR<8946>の2021年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比54.9%増の1,633百万円と大幅な増加に転じ、営業利益は59百万円、経常利益で65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円と各利益は増益となり大幅な黒字に転換した。
09/21 15:23
■事業概要
1. 事業内容
ASIAN STAR<8946>の事業セグメントは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、投資事業の5つの事業セグメントで開示されており、2021年12月期第2四半期累計の売上高構成比で見ると不動産販売事業が50.0%を占める主力事業となっており、次いで不動産仲介事業が19.0%、不動産管理事業が17.3%を占めている。
09/21 15:22
ASIAN STAR<8946>は、1979年に神奈川県で創業した不動産会社で、創業以来長年に渡って自社マンションブランド「グリフィンシリーズ」の開発・販売を主力事業とする不動産販売ビジネスを展開してきたが、現在は収益、居住用マンションの販売、不動産管理及びその関連事業を行う総合不動産サービス企業へと転換してきた。
09/21 15:21
■株主還元策
サイバーコム<3852>は配当の基本方針について、「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、『安定した配当』を継続して実施していく」としている。
09/21 15:18
■今後の見通し
2. 3ヶ年中期計画
サイバーコム<3852>は、3ヶ年中期計画「サイバーコムビジョン2023~増収増益の継続~」を2021年度からスタートしている。
09/21 15:17
■今後の見通し
1. 2021年12月期業績見通し
サイバーコム<3852>の2021年12月期の業績は、売上高で前期比5.3%増の14,400百万円、営業利益で同2.7%増の850百万円、経常利益で同0.8%増の850百万円、当期純利益で同4.2%増の572百万円と期初計画を据え置いた。
09/21 15:16
■業績動向
1. 2021年12月期第2四半期累計業績の概要
サイバーコム<3852>の2021年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比8.2%増の7,423百万円、営業利益は同28.1%増の537百万円、経常利益は同26.6%増の542百万円、四半期純利益は同40.5%増の371百万円と半期ベースで過去最高業績を更新し、期初会社計画に対しても売上高、利益ともに上回って着地した。
09/21 15:15
■会社概要
3. サイバーコム<3852>の強みと主要顧客、事業リスクについて
(1) 同社の強み
同社の最大の強みは、創業来培ってきた通信分野を基盤とした高度な技術開発力と、高品質なサービスを提供していることが挙げられる。
09/21 15:14
■会社概要
2. 事業概要
サイバーコム<3852>は、ソフトウェア開発事業とサービス事業を主力事業として展開しており、その他にファシリティ事業(不動産賃貸)を行っている。
09/21 15:13
■会社概要
1. 会社沿革
サイバーコム<3852>の創業は1978年12月で、宮城県仙台市にコンピュータメーカーのシステム開発を主体として設立された。
09/21 15:12
■要約
サイバーコム<3852>は、富士ソフト<9749>を親会社とするシステム開発会社で、通信分野で培った技術力を基盤としたソフトウェア開発事業を主力に、SIサービスや自社開発プロダクトの販売などサービス事業も展開している。
09/21 15:11
■今後の見通し
1. 2022年6月期の業績見通し
2022年6月期における日本経済は、新型コロナウイルスワクチン接種が進み、経済活動は回復していくものと見られているものの、変異型ウイルスによる感染再拡大やウッドショックの影響など、依然として先行き不透明な状況にある。
09/21 15:07
■ハウスドゥ<3457>の業績動向
2. 財務状況と経営指標
(1) 財務状況
2021年6月期末の資産合計は57,306百万円と前期末比3,063百万円増加した。
09/21 15:06
■業績動向
1. 2021年6月期の業績概要
(1) 業績概要
ハウスドゥ<3457>の2021年6月期の連結業績は、売上高が前期比18.7%増の39,037百万円、営業利益が同36.7%増の2,589百万円、経常利益が同46.4%増の2,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同56.9%増の1,616百万円となった。
09/21 15:05
■事業概要
(2) 高齢者の資金需要に対応する「不動産+金融」サービス
高齢者は「住宅」という資産を所有しているものの、収入と支出が低水準にとどまっている。
09/21 15:04
■ハウスドゥ<3457>の事業概要
1. 事業セグメント別売上高及び利益構成
2021年6月期の売上高39,037百万円のうち、セグメント別内訳は成長強化事業が44.9%(うちフランチャイズ事業が8.4%、ハウス・リースバック事業が33.7%、金融事業が2.8%)、フローの労働集約型事業が55.1%(うち不動産売買事業が36.9%、不動産流通事業が5.8%、リフォーム事業が6.9%、子会社の小山建設グループが5.4%)であった。
09/21 15:03
