■株主還元策
GMOメディア<6180>では、環境変化の激しいインターネット業界において、企業体質の強化及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の確保が重要であると考えると同時に、株主への利益還元も重要な経営課題として認識している。
03/08 16:09
■GMOメディア<6180>の今後の見通し
3. 投資育成2事業の成長戦略
(1) プログラミング教育関連事業
「IT人財不足」という社会課題の解決をサポートするための事業としてスタートしたプログラミング教育関連事業については、子ども向けプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ」から社会人向けの「コエテコキャンパス」に対象領域を広げ、売上高も成長軌道に乗り始めてきた。
03/08 16:08
■今後の見通し
1. 2022年12月期の業績見通し
GMOメディア<6180>の2022年12月期の連結業績は、売上高で前期比42.9%減の4,900百万円、営業利益で同316.0%増の200百万円、経常利益で同233.0%増の200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同1,750.0%増の130百万円を見込んでいる。
03/08 16:07
■GMOメディア<6180>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) メディア事業
メディア事業の売上高は前期比65.3%増の6,420百万円、営業損失は111百万円(前期は214百万円の損失)となった。
03/08 16:06
■業績動向
1. 2021年12月期の業績概要
GMOメディア<6180>の2021年12月期の連結業績は前期比71.5%増の8,575百万円、営業利益で48百万円(前期は216百万円の損失)、経常利益で60百万円(同214百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益で7百万円(同408百万円の損失)となった。
03/08 16:05
大阪取引所金標準先物 23年2月限・日中取引終値:7398円(前日日中取引終値↑106円)
・推移レンジ:高値7403円-安値7340円
8日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は大幅に上昇した。
03/08 16:05
■会社概要
4. 市場環境とGMOメディア<6180>の強み・事業リスク
(1) 市場環境
国内のインターネット広告の市場規模は年々拡大を続けており、新型コロナウイルス感染症の拡大(以下、コロナ禍)の影響で一時的に広告需要を冷え込んだ2020年においても前年比5.9%増の22,290億円(「2020年日本の広告費」(電通調べ))と成長を持続した。
03/08 16:04
■会社概要
3. 事業内容
GMOメディア<6180>の事業セグメントは、メディア事業とその他メディア支援事業に分けられる。
03/08 16:03
■会社概要
1. 会社概要
GMOメディア<6180>はインターネット黎明期から一般消費者向けに様々なインターネットサービスを無料で提供し、これらサービスの顧客接点であるメディアを基盤とした広告事業やゲーム事業を中心とする課金事業を手掛けている。
03/08 16:02
■要約
GMOメディア<6180>は、GMOインターネット<9449>グループのメディア事業会社で、ポイントサイトやHTML5ゲームプラットフォーム等のメディア運営によって広告収入や課金収入等を得るメディア事業を主力事業とし、メディア事業で蓄積したノウハウ・システムを活用して、他社メディアの収益化を支援するその他メディア支援事業も展開する。
03/08 16:01
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は8日、前日比-0.53(低下率1.78%)の29.29と低下した。
03/08 16:00
■2月下旬の一時700円割れを下値に回復傾向
日本情報クリエイト<4054>(東マ)は3月8日、8%高に迫る838円(59円高)まで上げた後も6%高前後で推移し、出直りを強める相場になっている。
03/08 14:59
■「モビリティ向けIoT『クルマツナグプラットフォーム』大規模なアップデート
スマートバリュー<9417>(東1)は3月8日の前場、大きく反発し、7%高の421円(27円高)まで上げて前引けも5%高の415円(21円高)となった。
03/08 14:59
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較する
ことで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
03/08 14:48
