本日のマザーズ市場では、主力のSOSEI<4565>が上場来高値を更新して指数をけん引したほか、中小型の材料株やテーマ株への物色も依然活発だった。
05/09 16:57
9日は、6日に好決算を発表したパイロットコーポレーション<7846>(東1)が後場一段高となって大引け16.7%高となり、同じくインプレスホールディングス<9479>(東1)は10.8%高となったほか、13時に発表した芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は一段強含んでほぼ高値引けの10.0%高。
05/09 16:46
◆日経平均の終値は1万6216円03銭(109円31銭高)、TOPIXは1306.66ポイント(8.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1849万株
9日後場の東京株式市場は、世界の有力者を含めて巨額の租税逃れが表面化する可能性を秘める「パナマ文書」の詳細が日本時間の10日午前3時に公開されるほか、ユーロ圏の財務省会合も開催されることなどが言われて様子見気分が強まり、日経平均は朝方の186円14銭高(1万6292円86銭)を上値に110円高前後で一進一退となった。
05/09 16:45
9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり151銘柄、値下がり60銘柄、変わらず14銘柄となった。
05/09 16:31
本日9日は、小売が上昇率トップ。ファーストリテ<9983>が既存店売上高が2ヶ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感された。
05/09 16:17
■株主還元策
株主還元策としてジャストプランニング<4287>では配当による還元を基本方針としている。
05/09 16:08
■今後の見通し
(1) 2017年1月期業績見通し
ジャストプランニング<4287>の2017年1月期の連結業績は、売上高が前期比8.9%増の2,400百万円、営業利益が同5.7%増の530百万円、経常利益が同4.7%増の530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.6%減の345百万円となる見通し。
05/09 16:06
■決算概要
(3)財務状況と経営指標
ジャストプランニング<4287>の2016年1月末における財務状況を見ると、総資産は前期末比327百万円増加の3,161百万円となった。
05/09 16:04
■決算概要
(1) 2016年1月期業績の概要
3月14日付で発表されたジャストプランニング<4287>の2016年1月期の連結業績は、売上高が前期比19.0%増の2,203百万円、営業利益が同12.9%増の501百万円、経常利益が同22.5%増の506百万円、当期純利益が同59.0%増の350百万円と2ケタ増収増益となった。
05/09 16:02
■事業概要
ジャストプランニング<4287>の事業は、ASP事業※、システムソリューション事業、物流ソリューション事業、その他事業という4つの事業セグメントに区分されている。
05/09 16:00
ジャストプランニング<4287>は、外食業界向けに売上、仕入、勤怠管理などを行うASPサービス「まかせてネット」を提供している。
05/09 15:57
久世<2708>(JQ・100株)は9日、15時に2016年3月期の大幅上方修正を発表した。
05/09 15:51
■株主還元策について
ヒマラヤ<7514>の株主還元策としては、配当金と併せて株主優待制度を導入している。
05/09 15:46
■同業他社比較
一方、財務の健全性について見れば、大手2社の自己資本比率が50%以上で推移しているのに対して、ヒマラヤ<7514>は30%台とやや低水準となっている。
05/09 15:44
■同業他社比較
スポーツ用品小売で同業大手のゼビオホールディングス<8281>、アルペン<3028>との直近の経営数値の比較をまとめてみた。
05/09 15:42
■今後の見通し
(2)成長戦略
ヒマラヤ<7514>は成長戦略として、ヒマラヤでは売上高の拡大と売上総利益率の向上に向けた施策を、B&Dについては売上総利益率の向上と競争力強化に向けた施策をそれぞれ進めている。
05/09 15:41
■今後の見通し
(1) 2016年8月期の業績見通し
ヒマラヤ<7514>の2016年8月期の連結業績は、売上高が前期比1.6%増の73,500百万円、営業利益が同33.9%減の1,560百万円、経常利益が同33.6%減の1,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同42.9%減の710百万円と期初計画の増収増益予想から下方修正した。
05/09 15:40
