関連記事
ジャストプラ Research Memo(4):安全性を示す経営指標は高水準で推移、財務の健全性は十分に高い
記事提供元:フィスコ
*16:04JST ジャストプラ Research Memo(4):安全性を示す経営指標は高水準で推移、財務の健全性は十分に高い
■決算概要
(3)財務状況と経営指標
ジャストプランニング<4287>の2016年1月末における財務状況を見ると、総資産は前期末比327百万円増加の3,161百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産で現金及び預金が690百万円増加し、固定資産で投資有価証券が357百万円減少した。
負債合計は前期末比57百万円増加の407百万円となった。主な増減要因を見ると、流動負債で未払法人税等が142百万円増加し、その他流動負債で103百万円減少した。また、純資産は同269百万円増加の2,754百万円となった。当期純利益の計上により、利益剰余金が同274百万円増加したことが主因だ。
経営指標について見ると、経営の安全性を示す流動比率は584.1%、自己資本比率は85.5%といずれも高水準で推移しているほか無借金経営でもあり、財務の健全性は十分に高い水準にあると言える。また、収益性についてもROA、ROEがそれぞれ10%以上、売上高営業利益率も20%以上となっており、高い収益性と安定性を維持している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《HN》
スポンサードリンク

