以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株師孔明」氏(ブログ「株師孔明の株&仮想通貨ブログ」)が執筆したコメントです。
06/06 15:40
■成長戦略
リネットジャパングループ<3556>の成長軸は、1) ネットリサイクル事業による長期収益の確保、2) カンボジア・ファイナンス事業における収益の大幅拡大、3) ネットリユース事業における安定収益化の3つである。
06/06 15:24
■市場環境
1. リユース市場
リユース市場の市場規模は1 兆6,000億円と推定※1され、年々拡大傾向にある。
06/06 15:23
■業績見通し
1. 2018年9月期の業績見通し
2018年9月期の業績予想についてリネットジャパングループ<3556>は、売上高を前期比28.4%増の4,762百万円、営業利益を同226.8%増の161百万円、経常利益を同234.9%増の158百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を同114.5%増の135百万円と大幅な増収増益を見込んでいる。
06/06 15:22
■業績動向
これまでの業績を振り返ると、2017年9月期は、「ネットリユース事業」において買取価格コントロールの読み違いが発生し、粗利益率の低下を招いたことにより買取と販売のバランスを崩したこと、「ネットリサイクル事業」においても「みんなのメダルプロジェクト」の本格化に遅れが生じたことなどから業績は一旦足踏みとなったもものの、2015年9月期から緩やかに伸びてきた「ネットリサイクル事業」が飛躍的に拡大する見通しであるほか、足元では「カンボジア・ファイナンス事業」も順調に立ち上がってきており、リネットジャパングループ<3556>は3つの事業を柱とする新たな成長ステージを迎えている。
06/06 15:21
■会社概要
(2) 事業モデルの優位性
a) ネットリユース事業の強み
1) ローコストオペレーション
リネットジャパングループ<3556>が得意とする書籍、メディア商材は、単価が安く、大量の物流を捌く必要があるため、商品センターのオペレーションが重要である。
06/06 15:20
■リネットジャパングループ<3556>の会社概要
1. 事業概要
創業以来の主力である「ネットリユース事業」は、インターネット専業の「ネットオフ」ブランドで買取・販売サービスを手掛けている。
06/06 15:19
*15:18JST リネットジャパン Research Memo(1):18年9月期第2四半期は好調。
06/06 15:18
■株主還元策
システムインテグレータ<3826>は企業価値の向上を図るため、株主還元にも積極的に取り組んでいる。
06/06 15:17
大幅に続落。東海東京調査センターが投資評価を「Outperform」から「Neutral」に、目標株価を6100円から5820円に引き下げている。
06/06 15:16
■今後の見通し
3. 中期経営計画
システムインテグレータ<3826>は2021年2月期までの3ヶ年の中期経営計画「Break 2018」を発表した。
06/06 15:16
■今後の見通し
1. 2019年2月期の業績見通し
システムインテグレータ<3826>の2019年2月期の業績は、売上高が前期比6.2%増の4,000百万円、営業利益が同1.0%増の500百万円、経常利益が同1.3%増の503百万円、当期純利益が同0.6%増の348百万円と増収増益基調が続く見通し。
06/06 15:15
■成長戦略
カドカワ<9468>は中期ビジョンとして、ネットとリアルを融合したメディアミックス戦略を展開しながら事業を拡大していく方針を打ち出している。
06/06 15:15
■今後の見通し
1. 2019年3月期の業績見通し
カドカワ<9468>の2019年3月期の連結業績は、売上高が前期比11.7%増の231,000百万円、営業利益が同154.4%増の8,000百万円、経常利益が同144.8%増の9,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同420.1%増の5,400百万円と急回復を見込んでいる。
06/06 15:14
■システムインテグレータ<3826>の業績動向
2. 事業セグメント別動向
(1) Object Browser事業
Object Browser事業の売上高は前期比1.4%増の628百万円、営業利益は同5.1%減の376百万円となった。
06/06 15:14
■業績動向
1. 2018年2月期の業績概要
システムインテグレータ<3826>の2018年2月期の業績は、売上高が前期比18.6%増の3,767百万円、営業利益が同126.0%増の494百万円、経常利益が同123.0%増の496百万円、当期純利益が同151.9%増の345百万円となり、期初会社計画に対しては売上高が若干の未達となったものの、利益ベースではそれぞれ上回った。
06/06 15:13
■業績動向
3. 財務状況と経営指標
カドカワ<9468>の2018年3月期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比4,159百万円減少の242,790百万円となった。
06/06 15:13
■導入する際の費用面でのハードルを下げることで、中小企業・小規模事業者等が容易に導入することが可能となる
インフォマート<2492>(東1)は、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」(以下、「IT導入補助金」)において、「IT導入支援事業者」として採択され、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」が補助金対象のITツールとして認定されたと発表した。
06/06 15:12
■事業概要
システムインテグレータ<3826>は1995年設立の独立系ソフトウェア開発会社で、パッケージソフトの開発販売及び保守サービス、コンサルティング業務などを行っている。
06/06 15:12
*15:12JST カドカワ Research Memo(3):2018年3月期はポータル事業の収益悪化や「君の名は。
06/06 15:12
