■株主還元
クロス・マーケティンググループ<3675>では、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の1つとして認識、事業投資やキャッシュ・フロー等の状況を総合的に勘案しながら、配当による株主への利益還元に努めることを基本方針としている。
09/30 16:15
■業績動向
(3) 2016年12月期会社計画と見通し
2016年12月期業績予想については、クロス・マーケティンググループ<3675>は為替による利益の影響が限定的であることを根拠に想定為替レートを期初計画の114円91銭のまま継続し、期初会社計画(売上高16,535(同11.3%増)、営業利益1,251百万円(同1.5%増)、当期純利益640百万円(同14.6%増)を据え置いた。
09/30 16:11
■業績動向
(2)財務状況
クロス・マーケティンググループ<3675>の2016年6月末における財務状態について見ると、総資産は8,273百万円となり、前期末比で1,698百万円減少した。
09/30 16:09
■業績動向
(1) 2016年12月期第2四半期累計業績
クロス・マーケティンググループ<3675>の2016年12月期第2四半期累計(1月-6月)の連結業績は、売上高が前年同期比3.0%増の7,299百万円、営業利益は同20.4%減の429百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同65.3%減の141百万円と、増収ながら2ケタの減益となった。
09/30 16:08
■成長戦略
(1)中期経営計画の概要
クロス・マーケティンググループ<3675>は、提携によるアンケートパネル構築、ネットリサーチシステムへの投資、営業人員拡大によるビジネス規模の拡大、リサーチャー確保によるクオリティの担保などネットリサーチ市場拡大のタイミングを捉えた的確な資本投下により、ネットリサーチ分野において市場を上回る成長を維持し、2014年12月期まで11期連続増収を確保してきた。
09/30 16:06
■強みと事業リスク
(1)強み
クロス・マーケティンググループ<3675>の強みは、主力のインターネットリサーチにおいて、185万人超のアンケートモニターを保有しており、アンケートの回収力という点において国内最大規模の1つであること。
09/30 16:04
■クロス・マーケティンググループ<3675>の事業の内容
(2) ITソリューション事業
主に子会社クロス・コミュニケーションが事業を展開する。
09/30 16:02
■事業の内容
(1)リサーチ事業
クロス・マーケティンググループ<3675>のリサーチ事業は、調査企画内容に沿ってアンケートプログラムを開発し、調査協力者からインターネット・サーバ上でアンケートを回収するインターネットリサーチ※1のほか、オフラインでの定量調査サービス※2や、定性調査サービス※3などを提供する。
09/30 16:01
■クロス・マーケティンググループ<3675>の事業の内容
手掛ける事業は、国内外におけるリサーチ事業、スマートフォンなどのアプリ開発などを行うITソリューション事業と、Webマーケティング事業とプロモーション事業のその他の事業の3つからなる。
09/30 15:59
■sMedio<3913>の中期計画(2019年まで)
2019年までの中期計画では、2019年で売上高20億円~25億円、営業利益5.4億円~6.8億円を目標としている。
09/30 15:59
■会社の概要・沿革
(1)会社の概要
クロス・マーケティンググループ<3675>は、リサーチ事業、ITソリューション事業などを展開する子会社を傘下に置く持株会社で、グループでマーケティング領域を中心に、モバイル・スマートフォン領域やWebマーケティング領域までの幅広いサービスを提供する。
09/30 15:57
■資産・負債・資本の状況
2016年12月期第2四半期末でsMedio<3913>の自己資本比率は83.3%となっている。
09/30 15:56
■為替リスクの状況
sMedio<3913>のロイヤリティ収入のおおむね5割が米ドル建の入金である。
09/30 15:55
■収益区分別の売上高・構成比
sMedio<3913>は、収益区分別の売上高を情報開示している。
09/30 15:54
■sMedio<3913>の2016年12月期第2四半期決算と通期予想
8月10日発表の2016年12月期第2四半期連結決算の業績は、売上高689百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益154百万円(同8.6%増)、経常利益-1百万円(前年同期は155百万円)であった。
09/30 15:53
クロス・マーケティンググループ<3675>はマーケティングリサーチからスマートフォンアプリ開発・Webサイト構築まで、Webサービスのトータルサポートを行う総合マーケティング企業グループ。
09/30 15:52
■リスク要因と株主還元策
(1)リスク要因
カイオム・バイオサイエンス<4583>の業績を見るうえでの主なリスク要因としては、以下の点が挙げられる。
09/30 15:45
■財務状況と新株予約権の発行について
カイオム・バイオサイエンス<4583>の2016年6月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比564百万円減少の4,354百万円となった。
09/30 15:42
■長期ビジネス戦略
長期的には、創薬支援事業で安定的な収益を獲得しながら、創薬事業を成長ドライバーとして企業価値の拡大を進めていく戦略だ。
09/30 15:41
■開発パイプラインの今後のスケジュール
現在、カイオム・バイオサイエンス<4583>の開発パイプラインとしては、「LIV-1205」「LIV-2008/LIV-2008b」「抗セマフォリン3A抗体」などがあり、いずれも前臨床試験段階にあるほか、基礎・探索研究段階の新規開発プロジェクトも複数ある。
09/30 15:40
■業績動向
(2) カイオム・バイオサイエンス<4583>の2016年12月期の業績見通し
2016年12月期の業績見通しを会社側では開示していない。
09/30 15:39
■業績動向
(1) 2016年12月期第2四半期累計の業績概要
8月12日付で発表されたカイオム・バイオサイエンス<4583>の2016年12月期第2四半期累計の業績は、売上高が130百万円、営業損失が582百万円、経常損失が580百万円、四半期純損失が711百万円となった。
09/30 15:38
■会社概要
(2)事業概要
創薬事業は、カイオム・バイオサイエンス<4583>が開発した医療用抗体作製のための基盤技術やリード抗体等の知的財産を活用したライセンスの導出にかかる一時金収入、マイルストーン収入及びロイヤルティ収入と、共同研究等にかかる収入等を獲得する事業となる。
09/30 15:36
■会社概要
(1) ADLib®システムとは
カイオム・バイオサイエンス<4583>のコア技術であるADLib®システムは、理研で2002年に開発した抗体作製技術で、現在は同社と理研で特許を持っている。
09/30 15:35
カイオム・バイオサイエンス<4583>は、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)発の創薬基盤技術型バイオベンチャーで、独自の創薬基盤技術であるADLib®システムを核とした抗体医薬品の創薬事業および創薬支援事業等を行っている。
09/30 15:33
