■強みと事業等のリスク
(1)強み
カドカワ<9468>の強みとして、出版、映像分野で培った編集力、ユニークコンテンツをマルチメディア展開して収益を最大化させるノウハウ、高度なネットワーク技術から独自のネットワークサービスを生み出しリアルイベントと融合させるなど、ユニークなサービスの創出力を有することが挙げられる。
12/12 15:54
■会社の概要
(1)会社の概要
カドカワ<9468>は、大手出版社であるKADOKAWAと日本最大級の動画サービスである「niconico」を運営するドワンゴが、ゲーム情報ポータル、電子書籍、教育事業などの分野で、シナジーによる新規事業の創出と成長を目指して株式移転により2014年10月1日に設立した共同持株会社。
12/12 15:52
カドカワ<9468>は、大手出版社の(株)KADOKAWAと日本最大級の動画サービス「niconico」を運営する(株)ドワンゴが経営統合し2014年10月に誕生したメガコンテンツ・パブリシャーであると同時にデジタルコンテンツ・プラットフォーマーでもある総合メディア提供会社。
12/12 15:50
■株主還元策
AMBITION<3300>は、成長のための投資と株主への適切な利益還元をバランス良く行う方針である。
12/12 15:34
■成長戦略
(1)家具付き賃貸事業・民泊事業の推進
AMBITION<3300>は2016年4月、いち早く民泊に企業として参入し、着々と準備を整えている。
12/12 15:33
■業績動向
(1) 2017年6月期第1四半期の業績動向
AMBITION<3300>の2017年6月期第1四半期は売上高2,766百万円(前年同期比29.5%増)、営業損失90百万円(前年同期は56百万円の利益)、経常損失95百万円(同54百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円(同18百万の利益)となった。
12/12 15:32
■会社概要
(1)沿革
AMBITION<3300>は、2007年に現在も指揮を執る代表取締役社長 清水剛(しみずたけし)氏により設立された新興の不動産会社である。
12/12 15:31
AMBITION<3300>は、都心で若年層向けマンションのサブリース事業を中心に不動産関連サービスを展開する急成長企業である。
12/12 15:24
■株主還元
ムサシ<7521>は株主還元について配当によることを基本としており、将来の成長のために内部留保の充実を図ることと、業績の成果に応じた利益還元に努めることを、基本方針としている。
12/12 13:35
■業績動向
(2) 2017年3月期通期業績見通し
前述のように、ムサシ<7521>は2017年3月期通期について第2四半期決算時に上方修正を行った。
12/12 13:31
■業績動向
(1) 2017年3月期第2四半期決算の状況
ムサシ<7521>の2017年3月期第2四半期決算は、売上高18,299百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益999百万円(同89.7%増)、経常利益1,058百万円(同79.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益692百万円(同85.0%増)と増収大幅増益となった。
12/12 13:29
■衆院選の実施可能性とその収益インパクト
(3)収益インパクトとムサシ<7521>の対応
選挙システム機材部門の売上高は、国政選挙の実施年度では3,500~4,500百万円のレンジで推移している。
12/12 13:27
■衆院選の実施可能性とその収益インパクト
(2)収益構造と選挙システム機材市場の現状
ムサシ<7521>は選挙関連の機材・資材・サービスを総合的に提供するトップ企業であり、事業部門の中心的製品である投票用紙の読取分類機の市場では、シェア約80%と他を圧倒的するポジションにある。
12/12 13:25
■衆院選の実施可能性とその収益インパクト
2017年1月に衆議院解散があれば、ムサシ<7521>には格好の追い風に
(1)衆院の解散・総選挙をめぐる議論
ここにきて衆院の解散・総選挙の観測が高まってきている。
12/12 13:24
*13:13JST ムサシ Research Memo(1):選挙関連需要の好調で上方修正。
12/12 13:13
■株主還元策
船井総研ホールディングス<9757>は、株主への適切な利益還元を経営の最重要テーマとしており、今後も業績を考慮しながら、「配当による還元」と「自己株式取得による還元」の双方を軸に実施していくとしている。
12/09 16:59
■ベンチマーク
○収益性・成長性・安全性
上場するコンサルティング会社15社を対象として、収益性(売上高営業利益率)、成長性(売上高の過去3年平均成長率)、安全性(自己資本比率)の比較を試みた。
12/09 16:56
■ネットイヤーグループ<3622>の株主還元策
株主還元策として配当を実施している。
12/09 16:55
■今後の見通し
(3)協業戦略について
ネットイヤーグループ<3622>は新たに筆頭株主となったコニカミノルタジャパンやNTTデータとの協業を進めている。
12/09 16:53
■成長戦略
○10年プラン
船井総研ホールディングス<9757>の10年プラン(中期経営計画のマスタープラン)は、2017年12月期から最後の3年(後期)に入る。
12/09 16:51
■今後の見通し
(2)今後の経営戦略について
デジタルマーケティングが企業戦略において重要性を増すなかで、競合企業の台頭により受注競争も激化している。
12/09 16:50
■通期の見通し
○2016年12月期通期の見通し
船井総研ホールディングス<9757>の2016年12月期通期の予想は、売上高16,300百万円(前期比10.8%増、据え置き)、営業利益3,600百万円(同2.9%増、下方修正)、経常利益3,600百万円(同2.5%減、下方修正)、当期純利益2,500百万円(同3.0%増、据え置き)となった。
12/09 16:48
■今後の見通し
(1) 2017年3月期の業績見通し
ネットイヤーグループ<3622>の2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比14.7%減の5,800百万円、営業損失が200百万円(前期は146百万円の利益)、経常損失が200百万円(同143百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が280百万円(同74百万円の利益)と期初計画を下方修正した。
12/09 16:48
■決算概要
(2)ネットイヤーグループ<3622>の財務状況
2016年3月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比382百万円減少の2,793百万円となった。
12/09 16:45
*16:44JST 船井総研HD Research Memo(5):増収増益基調変わらず。
12/09 16:44
