■決算動向
(1) 2017年3月期第2四半期累計の業績概要
デリカフーズ<3392>の2017年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同四半期比7.4%増の16,695百万円、営業利益が同10.9%減の185百万円、経常利益が同5.3%減の199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同1.3%減の128百万円となった。
12/13 15:11
■事業概要
(1)事業内容
デリカフーズ<3392>の事業は、契約農家や市場等から仕入れた野菜を顧客の要望に合わせて加工し配送するカット野菜事業と、仕入れた野菜をそのまま配送するホール野菜事業、その他事業に分けられる。
12/13 15:10
デリカフーズ<3392>は外食・中食業界向けにカット野菜、ホール野菜を卸す、いわゆる「業務用の八百屋」の国内最大手であると同時に、野菜の機能性に早くから着目し、農産物の分析研究においても、国内で他の追随を許さないデータベースを蓄積している。
12/13 15:09
■株主還元
サイネックス<2376>は株主還元については配当をもって行うことを基本とし、安定的な利益配分を年1回、継続して行うことを基本方針としている。
12/13 07:49
■業績動向
(2) 2017年3月期通期見通し
2017年3月期通期についてサイネックス<2376>は、売上高13,000百万円(前期比9.2%増)、営業利益720百万円(同9.6%増)、経常利益720百万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(同13.0%増)と増収増益を予想している。
12/13 07:47
■業績動向
(1) 2017年3月期第2四半期決算の概要
サイネックス<2376>の2017年3月期第2四半期決算は、売上高6,608百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益392百万円(同93.9%増)、経常利益371百万円(同72.2%増)、親会社株主に帰属する四半期利益234百万円(同94.5%増)と大幅な増収増益で着地した。
12/13 07:44
■M&A活用による成長戦略
サイネックス<2376>の中長期的成長性を考えるとき、もう1つの成長戦略としてM&Aを挙げることができる。
12/13 07:43
■事業部門別詳細
(3)ロジスティクス事業
a)事業の概要
ロジスティクス事業は、2015年10月にウイルコホールディングス<7831>から郵便発送代行事業を営む子会社・エルネットの全株式を取得してスタートした事業だ。
12/13 07:41
■事業部門別詳細
(2) WEB・ソリューション事業
a)事業の概要
WEB・ソリューション事業は従来のITメディア事業を引き継いでおり、その内容は大きく、2種類に分けられる。
12/13 07:40
■事業部門別詳細
(1)出版事業
a)出版事業の全体像
出版事業はサイネックス<2376>の創業事業である地域別電話帳『テレパル50』と、現状の中核商品である『わが街事典』の紙媒体商品を取り扱っている。
12/13 07:39
■会社概要
(1)沿革と経営方針
サイネックス<2376>は1953年、三重県松阪市において電話帳及び各種名簿の作成事業を目的に、近畿電話通信社として創業した。
12/13 07:38
■株主還元
Eストアー<4304>は株主還元について、配当によることを基本とし、業績、財政状態、成長のための内部留保などを総合的に勘案して配分を行っている。
12/12 16:37
■業績動向
(2) 2017年3月期通期見通し
2017年3月期通期についてEストアー<4304>は、売上高5,032百万円(前期比8.0%増)、営業利益331百万円(同47.3%減)、経常利益331百万円(同47.3%減)、当期純利益229百万円(同45.6%減)と増収減益を予想している。
12/12 16:35
■業績動向
(1) 2017年3月期第2四半期決算
Eストアー<4304>の2017年3月期第2四半期は、売上高2,310百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益214百万円(同40.5%減)、経常利益208百万円(同42.2%減)、当期純利益142百万円(同37.2%減)と増収減益なった。
12/12 16:34
■事業と構造改革への取り組み
(3)マーケティング事業の構造改革と進捗状況
a)これまでの流れ
前述のように、マーケティング事業は、システム事業のフロウ拡大のために顧客売上高の拡大を支援するというところからスタートした。
12/12 16:30
■事業と構造改革への取り組み
(2)システム事業の構造改革と進捗状況
システム事業の収入はストックとフロウに分けられる。
12/12 16:27
■事業と構造改革への取り組み
(1)事業の概要と過去からの経緯
Eストアー<4304>はeコマース(EC)を展開する事業者にITサービスを提供するところからスタートした。
12/12 16:23
*16:19JST Eストアー Research Memo(1):マーケティング支援サービスが順調に拡大中。
12/12 16:19
■株主還元
カドカワ<9468>は、企業体質の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実により永続的な企業経営を行うことを前提として株主を始めとするステークホルダーに対する利益配分を継続的に実施することが重要であると考えており、その上で株主の利益還元を重要な経営課題として認識し、期間業績を考慮に入れて検討するとしている。
12/12 16:03
■カドカワ<9468>の中期ビジョン
2015年5月に「2016年3月期−2018年3月期 中期ビジョン~新しい挑戦、そして成長市場へ~」を発表。
12/12 16:01
■業績動向
(4) 2017年3月期見通し
a)会社計画の概要
カドカワ<9468>は、第2四半期累計期間の業績が紙書籍を中心に想定を上回ったことを手掛かりに、2017年3月期の期初会社計画(売上高200,000百万円、営業利益3,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,750百万円)を売上高202,000百万円(前期比0.5%増)、営業利益6,000百万円(同34.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(同41.6%減)へ、売上高、利益ともに上方修正した。
12/12 15:59
■カドカワ<9468>の業績動向
(3)財政状態
貸借対照表を見ると、2016年9月末の総資産は前期末に比べ31,990百万円増加し、233,599百万円となった。
12/12 15:58
■業績動向
(1) 2017年3月第2四半期累計連結業績の概要
カドカワ<9468>の2017年3月期第2四半期累計(4月−9月)の連結業績は、売上高が前年同期比6.2%増の99,795百万円、営業利益は同26.1%増の4,419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同57.8%増の3,020百万円と増収、2ケタ増益となった。
12/12 15:57
■事業内容
同社グループ(2016年9月末時点)は、持株会社であるカドカワ<9468>の傘下に事業を行うKADOKAWAやドワンゴなどの連結子会社44社と持分法適用会社13社で構成される。
12/12 15:56
