■要約
SBSホールディングス<2384>は、3PL(物流一括受託サービス)の大手で、積極的なM&Aと物流施設の開発及び流動化による独自ビジネスモデルで成長を続けている。
04/14 15:00
■今後の見通し
1. 2017年12月期会社予想
カンロ<2216>の2017年12月期連結業績予想は、売上高が前期比6.5%増の21,000百万円、営業利益が同40.3%増の830百万円、経常利益が同38.9%増の850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.9%増の510百万円としている。
04/13 16:36
■株主還元策
SDエンターテイメント<4650>の株主還元策は、配当金を基本としつつ、消費者向け事業を行っている点を生かして、株主優待を組み合わせたものとなっている。
04/13 16:32
■今後の見通し
2. 2018年3月期の考え方
SDエンターテイメント<4650>の2018年3月期については、2017年3月期の期初予想をベースとしてそこから増収増益の予想を出してくる可能性があると弊社では考えている。
04/13 16:31
■今後の見通し
1. 2017年3月期通期見通し
2017年3月期通期についてSDエンターテイメント<4650>は、売上高8,890百万円(前期比8.4%増)、営業利益340百万円(同156.9%増)、経常利益210百万円(前期は経常損失34百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円(前期は当期損失94百万円)と大幅増収増益を予想している。
04/13 16:29
■中長期の成長戦略
4. 新規事業
新規事業は2015年7月に子会社化したエムシーツーとフォーユー、及びそれぞれの子会社を通じて展開している。
04/13 16:26
■中長期の成長戦略
3. 新規出店
新規出店は、既存事業の中ではカフェ事業が中心となってくるとみられる。
04/13 16:24
*16:23JST SDエンター Research Memo(10):既存店売上利益は各事業セグメントで拡大傾向。
04/13 16:23
■中長期の成長戦略
1. 成長戦略の全体像
SDエンターテイメント<4650>では中長期的成長のための戦略として、1)既存店売上利益の最大化、2)新規出店、3)新規事業の3つの柱を軸に挙げている。
04/13 16:21
■業績動向
6. その他事業
SDエンターテイメント<4650>のその他事業の第3四半期累計期間の業績は、売上高1,211百万円(前年同期比29.5%増)、営業利益12百万円(前年同期は0百万円の損失)と大幅増収・黒字転換となった。
04/13 16:18
■業績動向
5. 施設管理事業・シネマ事業
SDエンターテイメント<4650>の施設管理事業の第3四半期累計期間の業績は、売上高923百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益231百万円(同126.5%増)と増収かつ大幅増益となった。
04/13 16:15
■SDエンターテイメント<4650>の業績動向
4. ボウリング事業
ボウリング事業の第3四半期累計期間の業績は、売上高750百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益3百万円(同95.9%減)と大幅減収減益となった。
04/13 16:13
■業績動向
3. GAME事業
GAME事業の第3四半期累計期間の業績は、売上高1,626百万円(前年同期比2.9%減)、営業損失19百万円(前年同期は営業利益36百万円)となった。
04/13 16:09
*16:06JST SDエンター Research Memo(4):既存店売上高が前年同期比プラスを堅持。
04/13 16:06
■業績動向
1. 2017年3月期第3四半期決算の概要
SDエンターテイメント<4650>の2017年3月期第3四半期決算は、売上高6,057百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益35百万円(同48.9%減)、経常損失68百万円(前年同期は54百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期損失137百万円(前年同期は85百万円の損失)と、売上高は横ばいながら、利益面では前年同期を下回っての着地となった。
04/13 16:01
■会社概要
SDエンターテイメント<4650>は1954年に札幌市で須貝興行株式会社として設立され、映画・ボウリングなどの娯楽施設を運営してきた。
04/13 15:58
*15:57JST SDエンター Research Memo(1):第3四半期は天候要因で失速も実体は堅調。
04/13 15:57
■株式需給
1. 所有者別状況及び大株主の状況
2016年5月末時点の所有者別株式数の割合は、金融機関が3.99%、金融商品取引業者が9.70%、その他の法人が23.37%、外国法人等が1.99%、個人その他が60.95%と個人その他が高い。
04/11 16:50
■業績動向
2. 2017年5月期第2四半期決算
2017年5月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比39.4%増の7,631百万円、営業利益が同48.1%増の585百万円、経常利益が同65.4%増の382百万円、四半期純利益は同47.0%増の364百万円と高い伸び率を示している。
04/11 16:49
■業績動向
1. 過去の業績
直近5ヶ年の業績を見ると、2012年5月期の売上高3,023百万円、営業利益253百万円を底に、2016年5月期には売上高12,532百万円、営業利益904百万円と売上高が4.1倍、営業利益は3.6倍と急回復している様が見て取れる。
04/11 16:48
■その他
1. 不動産業務受託事業
(1) 事業概要
プロパスト<3236>の強みである創造デザイン力、プレゼンデザイン力及び販売マネジメント力などを生かして、販売代理業務や不動産企画業務、及びその他不動産に関するコンサルティング業務を行う。
04/11 16:46
■バリューアップ事業
1. 事業概要
バリューアップ事業では、6ヶ月程度の短期案件を取り扱う。
04/11 16:44
■分譲開発事業
1. 事業概要
首都圏エリアを中心にプロパスト<3236>の企画力・デザイン力を生かした分譲マンションを開発し、DINKSやファミリーを対象とした魅力あるマンションを販売する。
04/11 16:34
