■アイ・アールジャパンホールディングス<6035>の直近の業績の状況
2017年3月期の売上高は、前期比10.6%増の3,836百万円、営業利益は同29.4%増の1,009百万円、経常利益は同29.4%増の1,008百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同56.1%増の694百万円と増収増益を達成し、売上高、利益、いずれも過去最高となった。
07/13 16:40
■アイ・アールジャパンホールディングス<6035>のサービス別売上高の状況
同社グループの事業領域は、IR・SR活動に特化したコンサルティング業であり、単一セグメントである。
07/13 16:37
■アイ・アールジャパンホールディングス<6035>の2017年3月期のハイライト
1. SRコンサルティングの増加
(1) SRコンサルティングは唯一無二のサービスであり、コーポレートガバナンス・コード導入後、物言う株主も増加する中、国内外の実質株主判明調査のニーズが拡大してきている。
07/13 16:35
■要約
アイ・アールジャパンホールディングス<6035>は、2008年4月に現代表取締役社長・CEOの寺下史郎(てらしたしろう)氏がMBOを実施し、新生アイ・アールジャパンとして活動を開始、2011年3月18日にJASDAQ市場(当時は大阪証券取引所)に上場した。
07/13 16:32
■株主還元
システム ディ<3804>は株主還元について配当によることを基本としており、配当金額は成長のための内部留保の充実と安定配当を両立できるよう決定するとしている。
07/13 15:57
■今後の見通し
2. 2018年10月期の考え方
システム ディ<3804>の2018年10月期の業績予想について、弊社では基本的には増収増益となると考えている。
07/13 15:54
■今後の見通し
1. 2017年10月期通期の見通し
2017年10月期通期についてシステム ディ<3804>は、売上高3,382百万円(前期比8.8%増)、営業利益322百万円(同66.9%増)、経常利益314百万円(同69.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益216百万円(同61.5%増)と大幅増収増益を予想している。
07/13 15:52
■中長期の成長戦略と事業部門別取り組み状況
7. 薬局ソリューション事業
薬局ソリューション事業は連結子会社のシンクが手掛ける事業で、小規模の独立系調剤薬局に対してレセプトコンピュータ(レセコン)の『GOHL2』などを提供している。
07/13 15:51
■中長期の成長戦略と事業部門別取り組み状況
6. 公教育ソリューション事業
公教育ソリューション事業は公立の小・中・高校向けに校務支援システム『School Engine』を提供している。
07/13 15:50
■中長期の成長戦略と事業部門別取り組み状況
5. 公会計ソリューション事業
公会計ソリューション事業は、地方自治体向けに新公会計のためのソフトウェアやソリューションを提供する事業だ。
07/13 15:49
*15:48JST システム ディ Research Memo(8):二地方銀行に金融機関特化型ソフトを初納入。
07/13 15:48
■システム ディ<3804>の中長期の成長戦略と事業部門別取り組み状況
3. ウェルネスソリューション事業
ウェルネスソリューション事業ではスポーツ施設運営支援システムの『Hello EX』と、アンチエイジング・健康増進支援サービス『Weldy Cloud』を展開している。
07/13 15:47
■中長期の成長戦略と事業部門別取り組み状況
2. 学園ソリューション事業
学園ソリューション事業は国公立大学と私立学校法人向けに、学園運営全般に対する様々な業務支援ソフトによりトータルソリューションを提供している。
07/13 15:46
■中長期の成長戦略と事業部門別取り組み状況
1. 『V&V Business』戦略の概要と進捗状況
(1) 成長戦略の概要
システム ディ<3804>は2014年10月期−2016年10月期までの3ヶ年中期経営計画に取り組んでいたが、最終年度の2016年10月期において、同社が区切りとしていた経常利益300百万円に未達となった。
07/13 15:45
■業績の動向
● 2017年10月期第2四半期決算の概要
システム ディ<3804>の2017年10月期第2四半期決算は、売上高1,815百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益300百万円(同129.6%増)、経常利益296百万円(同134.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円(同145.8%増)と、大幅な増収増益で着地した。
07/13 15:44
■事業の概要
2. システム ディ<3804>の特長
ソフトウェアのタイプには様々なものがあるが、住宅やスーツ等になぞらえると理解が早いだろう。
07/13 15:43
■事業の概要
1. 沿革と事業領域
システム ディ<3804>は、業種特化型の業務支援用ソフトの製造・販売を手掛ける企業で、現代表取締役会長兼社長の堂山道生(どうやまみちお)氏により1984年に設立された。
07/13 15:42
■株主還元策
泉州電業<9824>は株主還元策として配当金及び株主優待制度、自社株買いなどで対応していく方針である。
07/13 15:02
■中長期の成長戦略
1. 中期経営計画(最終年度2021年10月期)の数値目標
泉州電業<9824>は2019年11月に設立70周年を迎えるが、ここを1つの通過点として、2021年10月期を最終年度とする中期経営計画(5ヶ年)を発表した。
07/13 15:00
■今後の見通し
2. 商品別の売上高見通し
泉州電業<9824>では商品別の売上高(単体ベース)を以下のように予想している。
07/13 14:58
■今後の見通し
1. 2017年10月期の業績見通し
泉州電業<9824>の2017年10月期の通期の連結業績は、売上高で前期比10.5%増の74,750百万円、営業利益で同5.6%増の2,960百万円、経常利益で同6.8%増の3,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同32.5%増の2,100百万円を見込んでおり、これは期初の予想と変わっていない。
07/13 14:58
■業績動向
1. 2017年10月期第2四半期の連結業績
(1) 損益状況
泉州電業<9824>の2017年10月期第2四半期の連結業績は、売上高で前年同期比4.6%増の36,807百万円、営業利益で同12.6%増の1,612百万円、経常利益で同14.2%増の1,738百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同27.4%増の1,163百万円となった。
07/13 14:56
*14:56JST 泉州電業 Research Memo(2):独立系では最大手の総合電線商社。
07/13 14:56
*14:56JST 泉州電業 Research Memo(1):独立系電線商社の大手、堅実経営で成長続く。
07/13 14:56
