■中期経営計画
キトー<6409>は2016年3月期に終了した中期経営計画に続き、2017年3月期を初年度とする新しい中期経営計画を発表したが、現在もこの計画に沿って経営を推し進めている。
12/14 15:05
■業績動向
1. 2017年9月期の連結業績概要
ティア<2485>の2017年9月期の連結業績は、売上高が前期比7.1%増の11,352百万円、営業利益が同8.8%増の1,190百万円、経常利益が同10.6%増の1,185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.5%増の801百万円となり、売上高は上場来11期連続の増収、利益ベースではいずれも6期連続の増益となり、過去最高業績を更新した。
12/14 15:05
■今後の展望・戦略
2017年3月期を最終年度とする中期経営計画は、連結売上高が80,000百万円(2014年3月期比18%増)、連結営業利益が30億円(同30%増)、1株当たりの配当金50円(同実質15円増配)を目標としていたが、円高による目減りの影響を受けた売上高こそ、わずかながら未達だったものの、営業利益は1年前倒しで達成し、目標値を416百万円上回った。
12/14 15:05
■今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し
キトー<6409>は2018年3月期通期の業績を、売上高で53,000百万円(前期比3.6%増)、営業利益で4,400百万円(同4.5%増)、経常利益で3,700百万円(同13.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益で2,500百万円(同31.7%増)と予想しており、期初予想と変わっていない。
12/14 15:04
■事業概要
4. 同社の特徴と強み
ティア<2485>の最大の特徴は、「葬儀価格の完全開示化」と「適正な葬儀費用の提示」を行い、旧来の葬儀社の慣習を打ち破ったことにある。
12/14 15:04
■業績動向
2. 2018年3月期見通し
グローブライド<7990>の2018年3月期の見通しは、売上高が82,000百万円(前期比3.6%増)、営業利益が3,500百万円(同2.4%増)、経常利益が3,000百万円(同22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円(同13.0%減)を想定している。
12/14 15:04
■業績動向
● 2018年3月期第2四半期の業績概要
(1) 損益状況
キトー<6409>の2018年3月期第2四半期は売上高で24,661百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益で1,269百万円(同11.7%減)、経常利益で879百万円(同8.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益で532百万円(同46.1%増)となった。
12/14 15:03
■業績動向
1. 2018年3月期第2四半期累計決算
2017年11月8日に発表したグローブライド<7990>の2018年3月期第2四半期累計(2017年4−9月)決算は売上高44,951百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益2,933百万円(同9.8%減)、経常利益2,969百万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,042百万円(同10.4%減)と、増収となったものの、営業減益となった。
12/14 15:03
■事業概要
3. 顧客内訳と会員数の推移
ティア<2485>の顧客は主に個人で、直営の葬儀会館のほか自宅、寺院、公民館などを会場とした葬儀の施行全般を請け負っている。
12/14 15:03
■決算動向
3. 2018年3月期上期決算の概要
芙蓉総合リース<8424>の2018年3月期上期の業績は、売上高が前年同期比23.6%増の3,026億円、営業利益が同23.3%増の175億円、経常利益が同20.3%増の188億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同14.0%増の117億円と2ケタの増収増益により、過去最高益(半期ベース)を更新した。
12/14 15:02
■ティア<2485>の事業概要
2. 店舗数の推移
店舗数は、2017年9月末時点で直営店が51店舗(うち、サロン2店舗)、FC店が43店舗の合計94店舗と年々拡大している。
12/14 15:02
■グローブライド<7990>の事業内容と沿革
創業は1955年(昭和30年)。
12/14 15:02
■事業概要
1. 主要製品
キトー<6409>の主力製品は「簡単かつ小さな力で物体を持ち上げられる巻上機」である。
12/14 15:02
■会社概要
キトー<6409>は1932年、東京・大森に鬼頭美代志(きとうみよし)氏(現代表取締役社長である鬼頭芳雄(きとうよしお)氏の祖父)によって設立された。
12/14 15:01
■ティア<2485>の事業概要
1. 事業内容
名古屋を地盤とした葬儀会館「ティア」の運営を目的に、1997年に設立。
12/14 15:01
■要約
グローブライド<7990>は、釣具(グローバルブランド名「DAIWA」)で1976年に売上高世界No.1に躍進。
12/14 15:01
■要約
キトー<6409>は、建設現場及び製造業の工場などで簡単に物を持ち上げ、運び、固定するために利用する「巻上機」(チェーンブロック、レバーブロックなどの、マテリアルハンドリング、いわゆるマテハン機器)の国内トップメーカーである。
12/14 15:00
■要約
ティア<2485>は、名古屋を地盤に葬儀会館「ティア」を運営する。
12/14 15:00
■nmsホールディングス<2162>の株主還元策
同社グループは、株主への利益還元を経営の重要な使命であると認識しつつ、一方で企業成長を実現するための事業戦略の展開に備え、適正な資金量を内部留保することも重要であると考えている。
12/13 15:39
■今後の見通し
nmsホールディングス<2162>の2018年3月期通期の連結業績は、売上高で前期比2.0%減の53,500百万円、営業利益で同23.2%増の1,200百万円、経常利益で同131.4%増の1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同102.6%増の1,000百万円と減収増益の見通しだ。
12/13 15:38
■業績動向
1. 2018年3月期第2四半期の連結業績概要
nmsホールディングス<2162>の2018年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比6.9%減の26,939百万円、営業利益が同13.3%減の596百万円、経常利益が同880.2%増の603百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が570百万円と黒字転換した。
12/13 15:37
■nmsホールディングス<2162>の会社概要
(3) 新製品開発・投入 − 電池マネジメントシステム事業を立ち上げ
この2期間は端境期にあるPS事業が、成長が見込まれる新規分野へ新製品の開発と投入を進めている。
12/13 15:36
■会社概要
(2) 新スキームの立ち上げ − 外国人技能実習生の受入先支援
発展途上国等に対する日本の国際貢献・国際協力の一環として「外国人技能実習制度」が創設され、2016年12月末時点で約23万人が在留している。
12/13 15:35
■会社概要
4. 事業戦略
nmsホールディングス<2162>が進める事業戦略は、(1)新興市場開拓、(2)新スキームの立ち上げ、(3)新製品開発・投入になる。
12/13 15:34
■nmsホールディングス<2162>の会社概要
3. グループシナジーの追求
2017年4月に、同社グループは持株会社制度に移行し、新たなステージの第二の創業と意気込む。
12/13 15:33
