■株主還元策
シンデン・ハイテックス<3131>は株主還元としてROE10%以上、配当性向30%以上を公言しており、2018年3月期も年間130円(配当性向29.9%)が予想されている。
12/11 15:38
■宇徳<9358>の株主還元策
配当を通じた安定的かつ継続的な株主に対する利益の還元と、中長期的な観点より経営基盤の強化のために内部留保と経営資源の充実に努めて、事業の成長を通じて企業価値の極大化を目指すことを重要な経営課題と認識している。
12/11 15:38
■株主還元策
日本証券金融<8511>は、証券市場のインフラの担い手として求められる経営の安定性や財務の健全性を確保するために、強固な自己資本を維持するとともに、収益環境や投資計画などを総合的に勘案しながら、株主への安定的な利益還元を実施していくことを基本的な考えとしている。
12/11 15:38
■中長期の成長戦略
1. 新中期経営計画
日本証券金融<8511>が、大阪証券金融との合併後4年超が経過したが、この間、第4次中期経営計画(2014年度~2016年度)のもとで、同社グループは業務及び組織・システムの一体化に取り組み、効率的で活力のある体制づくりを進めてきた。
12/11 15:37
■中長期の成長戦略
1. 同社の基本戦略
シンデン・ハイテックス<3131>では特別な中期経営計画等は発表していないが、各分野において以下のような基本戦略を確実に実行していく計画であり、これは期初の計画と変わっていない。
12/11 15:37
■宇徳<9358>の今後の見通し
1. 2018年3月期の業績見通し
第2四半期の実績がほぼ期初予想並みであったことから、2018年3月期の通期予想は据え置かれた。
12/11 15:37
■今後の見通し
● 2018年3月期の業績見通し
シンデン・ハイテックス<3131>の進行中の2018年3月期は、期初には売上高47,208百万円(前期比6.2%増)、営業利益935百万円(同11.6%増)、経常利益748百万円(同48.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益497百万円(同37.3%増)が予想されていたが、上記のように上期の業績が好調であったことから通期の予想も上方修正され、現時点では売上高51,200百万円(同15.2%増)、営業利益1,250百万円(同49.1%増)、経常利益1,050百万円(同109.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(同93.2%増)が予想されている。
12/11 15:36
■業績動向
1. 2018年3月期第2四半期の連結業績
(1) 業績概要
宇徳<9358>の2018年3月期第2四半期の連結業績は、営業収入が前年同期比20.2%増の27,733百万円、営業利益が同23.7%増の1,414百万円、経常利益が同19.5%増の1,485百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.7%減の900百万円となった。
12/11 15:36
■今後の見通し
同社グループの主要業務である証券金融業務の業績は、株式市況・金利等の動向により大きく影響を受けるため、日本証券金融<8511>では業績予想の開示を行っていない。
12/11 15:36
■今後の見通し
1. 2018年3月期通期見通し
2018年3月期(第3四半期)以降も、景気が緩やかに回復していくことが期待されており、JBCCホールディングス<9889>の主な顧客である中堅企業のIT投資についても、さらに改善の傾向が進むと予想される。
12/11 15:36
■業績動向
1. 2018年3月期第2四半期の業績概要
JBCCホールディングス<9889>の2018年3月期は、中期経営計画「Transform2020」初年度に当たり、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を経営の基本に据え、顧客のデジタルトランスフォーメーションの支援を柱に7つの成長事業(WILD7)の強化を推進している。
12/11 15:35
■業績動向
(2) 財務状況
シンデン・ハイテックス<3131>の2018年3月期第2四半期末の財務状況は、流動資産は25,316百万円(前期末比4,363百万円増)となったが、主に現金及び預金の減少1,089百万円、受取手形及び売掛金の増加1,984百万円、棚卸資産の増加3,049百万円などによる。
12/11 15:35
■業績動向
2. 財務状況と経営指標
日本証券金融<8511>の2018年3月期上期末の総資産は、有価証券、借入有価証券代り金等が減少した一方で、現金及び預金、営業貸付金等が増加したことから、前期末を1,908億円上回る4兆8,358億円となった。
12/11 15:35
■事業概要
5. 日本のコンテナ船業界の再編
宇徳<9358>は京浜港において商船三井のコンテナターミナルオペレーターを務めているが、商船三井のコンテナ船事業のセグメント別経常利益は2012年3月期以来赤字が続いている。
12/11 15:35
■事業概要
4. 経営指標−ROEとROA
(1) 同社のROE
宇徳<9358>の2017年3月期における経営の総合指標となるROE(自己資本当期純利益率)は8.4%、ROA(総資産経常利益率)は8.1%といずれも8%を超える好パフォーマンスであった。
12/11 15:34
■業績動向
● 2018年3月期第2四半期の業績概要
(1) 損益状況
シンデン・ハイテックス<3131>の2018年3月期第2四半期連結業績は、売上高26,491百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益839百万円(前年同期は170百万円の損失)、経常利益736百万円(同412百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益502百万円(同272百万円の損失)となった。
12/11 15:34
■市場環境と強み
1. 市場環境
調査会社ITRの「IT投資動向調査2018」によると、2017年度(2017年4月−2018年3月)には3割を超える企業がIT予算を増額した。
12/11 15:34
■業績動向
1. 2018年3月期上期の業績概要
日本証券金融<8511>の2018年3月期上期の株式市場では、期初18,983円で始まった日経平均株価は、北朝鮮を巡るリスクの高まりから4月には上期中の最安値まで下落したものの、6月上旬には仏大統領選結果を好感して約1年半ぶりに20,000円の大台を回復した。
12/11 15:34
■JBCCホールディングス<9889>の事業概要
同社グループでは、事業構造の変革を図ってきている。
12/11 15:33
■事業概要
1. 主な取扱商品
前述のようにシンデン・ハイテックス<3131>の主力事業は半導体や各種電子部品等の販売であるが、決算短信上のセグメントとしては、日本(2017年3月期売上高比率95.4%)、海外(同4.6%)と分けられている。
12/11 15:33
■会社概要
1. 会社概要
現在のシンデン・ハイテックス<3131>の主力事業は、主に海外製の液晶製品、各種半導体、電子部品、モジュール、バッテリー等を仕入れ、国内の電子機器メーカー等に販売する商社業務である。
12/11 15:32
■宇徳<9358>の会社概要
1. 会社概要
神奈川県横浜市に本社を置く港湾運輸の大手。
12/11 15:32
■会社概要
1. 会社概要
日本証券金融<8511>は、各証券取引所から指定を受け、そこで行われる貸借取引を一手に担う、公共性・中立性の高い金融機関である。
12/11 15:32
