■導出候補プログラムの進捗状況
1. 導出候補プログラムの概況
ラクオリア創薬<4579>は2018年6月時点において、消化器領域で5プログラム、疼痛領域で1プログラムの、合計6つの導出候補プログラムを有している。
08/31 18:59
■導出済みプログラムの進捗状況
2. EP4拮抗薬(RQ-7/grapiprant、動物薬)及びグレリン受容体作動薬(RQ-5/capromorelin、動物薬)
ラクオリア創薬<4579>は、コンパニオン・アニマルにおける変形性関節症に伴う痛みの治療を適応症とするEP4拮抗薬(RQ-7、一般名grapiprant)と、同じくコンパニオン・アニマルの食欲の刺激を適応症とするグレリン受容体作動薬(RQ-5、一般名capromorelin)について、米Aratanaに導出済みだ。
08/31 18:52
■導出済みプログラムの進捗状況
1. 導出済みプログラムの概況
同社グループは、ラクオリア創薬<4579>本体がヒト領域で10プログラム、動物領域で2プログラムを導出しているほか、子会社のテムリック(株)がヒト領域で1プログラムを導出しており、グループ全体で13の導出済みプログラムを有している。
08/31 18:51
■中期経営計画「Odyssey2018」と注目ポイント
3. ZTE Biotechとの合弁事業の見通し
ラクオリア創薬<4579>とZTE Biotechとの合弁企業設立契約では、同社は新設の合弁企業に対して同社が有する5-HT2B拮抗薬(RQ-941)と5-HT4部分作動薬(RQ-10)の2つのプログラムをライセンスアウトし、その契約一時金をアップフロントで2018年12月期中に受け取るというのが骨子となっている。
08/31 18:47
■中期経営計画「Odyssey2018」と注目ポイント
2. カリウムイオン競合型アシッドブロッカー/P-CAB(RQ-4/tegoprazan)の進捗状況
(1) プログラムの概要とこれまでの状況
P-CABとはカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(Potassium-Competitive Acid Blocker)の略だ。
08/31 18:39
*18:38JST ラクオリア創薬 Research Memo(4):3ヶ年中期経営計画に変更なし。
08/31 18:38
■業績動向
●2018年12月期第2四半期決算の概要
ラクオリア創薬<4579>の2018年12月期第2四半期決算は、売上高(事業収益)445百万円(前年同期比18百万円の減収)、営業損失558百万円(同206百万円の減益)、経常損失569百万円(同269百万円の減益)、親会社株主に帰属する当期純損失596百万円(同309百万円の減益)で着地した。
08/31 18:37
■会社概要
1. ラクオリアの事業領域と戦略
ラクオリア創薬<4579>は世界的医薬大手米Pfizerの日本法人であるファイザー(株)から中央研究所が独立してできた創薬開発型バイオベンチャーだ。
08/31 18:32
■要約
ラクオリア創薬<4579>は米Pfizer Inc.<PFE>日本法人のファイザー(株)から中央研究所が独立してできた創薬開発型バイオベンチャー。
08/31 18:30
■株主還元策
Jトラスト<8508>では株主への適正な利益還元及び安定的な配当の維持を配当政策の基本としている。
08/30 16:08
■中長期の成長戦略
Jトラスト<8508>は、IFRS転換が遅れたことに加え、韓国及びモンゴル金融事業では負ののれんの処理や当局の規制強化の影響、東南アジア金融事業では不良債権処理の影響、投資事業ではGL関連損失処理の影響などから、結果として中期経営計画(2016年3月期−2018年3月期)は予定どおりには進まなかった。
08/30 16:07
■今後の見通し
Jトラスト<8508>では2018年3月期には営業利益10,000百万円の達成、IFRSの任意適用及び東証1部指定申請の3つを目標としていたが、そのうちIFRSの任意適用については、既に2018年3月期第1四半期より移行した。
08/30 16:06
■業績動向
1. 2019年3月期第1四半期の業績概要
Jトラスト<8508>では2018年3月期第1四半期からはIFRSを任意適用することとし、この結果、グループ内の会計処理の統一による経営の迅速化や財務情報の国際的な比較可能性の向上などにより経営の透明性が高まることになった。
08/30 16:05
■事業概要
3. 東南アジア金融事業
東南アジア金融事業では、東南アジアで最大の人口を持つインドネシアで銀行業及び債権回収事業を展開する。
08/30 16:04
■事業概要
同社グループは、日本で構築したビジネスモデルを海外展開することで、アジアの総合ファイナンシャルグループへと成長を遂げてきた。
08/30 16:03
■会社概要
1. 会社概要
Jトラスト<8508>は、国内外の金融事業、非金融事業などの事業会社を統括するホールディングカンパニーであり、東証2部に上場している。
08/30 16:02
■要約
Jトラスト<8508>は、東証2部に上場しており、傘下に国内外の金融事業、非金融事業などを有するホールディングカンパニーである。
08/30 16:01
■株主還元
エリアリンク<8914>は株主還元を重要な経営課題の1つと位置付けており、配当によることを基本としている。
08/30 15:36
■業績の動向
2. 2018年12月期通期見通し
2018年12月期通期についてエリアリンク<8914>は、売上高30,000百万円(前期比39.6%増)、営業利益3,000百万円(同26.1%増)、経常利益2,870百万円(同17.6%増)、当期純利益1,855百万円(同19.9%増)と2ケタの増収増益を計画している。
08/30 15:34
■業績の動向
1. 2018年12月期第2四半期決算
エリアリンク<8914>の2018年12月期第2四半期決算は、売上高13,943百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益1,494百万円(同17.2%増)、経常利益1,344百万円(同3.4%増)、当期純利益910百万円(同6.2%増)と増収増益で着地した。
08/30 15:32
■中長期の成長戦略
2. ストレージ事業の成長戦略
(1) ストレージ市場の状況
国内のストレージ市場(コンテナ収納、レンタル収納の賃料収入)の市場規模は、2017年において約657億円だったと推測されている。
08/30 15:25
■中長期の成長戦略
1. 長期ビジョンと中期経営計画の概要
エリアリンク<8914>は中長期の成長について、中期経営計画と長期ビジョンの2つを策定し、その着実な実現を通じて中長期にわたる持続的成長の実現を目指している。
08/30 15:24
■会社概要
3. ストレージ事業の詳細
「ハローストレージ」ブランドで展開するエリアリンク<8914>のストレージ事業は、3つのタイプがラインナップされている。
08/30 15:23
■会社概要
1. 沿革
エリアリンク<8914>は1995年、異業種交流ステーション「ウェルズ21」の受注事業を目的に、現代表取締役社長の林尚道(はやしなおみち)氏により、株式会社ウェルズ技研として千葉県船橋市に設立された。
08/30 15:22
■要約
エリアリンク<8914>は「世の中に便利さと楽しさと感動を提供する」を企業理念に、ストレージ事業を展開している。
08/30 15:21
