■日本プロセス<9651>の株主還元策
1. 利益配分は配当性向50%以上目標
利益配分については、株主に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、ソフトウェア業界における競争力を維持・強化するとともに、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としている。
02/19 15:18
*15:17JST スリープロ Research Memo(7):新商号「ギグワークス株式会社」へ。
02/19 15:17
■中長期成長戦略
1. 第5次中期経営計画の基本方針
第5次中期経営計画(2019年5月期−2021年5月期)では、中期経営ビジョンに「ソフトウェアで社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する」を掲げ、基本方針を獲得事業の主力化と新分野の開拓、持続的成長への投資、T-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス、同社の造語)の継続としている。
02/19 15:17
■今後の見通し
1. 2019年5月期通期は上方修正して増益予想、さらに上振れ余地
日本プロセス<9651>の2019年5月期通期の連結業績予想は、売上高が2018年5月期比8.1%増の6,800百万円、営業利益が同7.2%増の550百万円、経常利益が同4.4%増の605百万円、親会社株主帰属当期純利益が同36.9%増の430百万円としている。
02/19 15:16
■スリープログループ<2375>の今後の見通し
2019年10月期通期の連結業績は、売上高で前期比5.9%増の17,000百万円、営業利益は同19.4%増で700百万円、経常利益で同14.1%増の700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.4%増の375百万円と、4期連続の増収増益を予想する。
02/19 15:16
*15:15JST スリープロ Research Memo(5):2018年10月期は、過去最高売上高・利益を更新。
02/19 15:15
■業績動向
1. 2019年5月期第2四半期累計は営業・経常減益だが上方修正して計画超で着地
2018年12月28日発表した日本プロセス<9651>の2019年5月期第2四半期累計(6月−11月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増の3,283百万円、営業利益が同6.5%減の299百万円、経常利益が同4.7%減の326百万円、親会社株主帰属四半期純利益が同46.4%増の247百万円だった。
02/19 15:15
■ビジネスモデル
1. ヒト・スキルのシェアリングを行うBPO事業
スリープログループ<2375>のビジネスモデルは、“IT関連の仕事を中心としたマッチングプラットフォーム”に特徴がある。
02/19 15:14
■日本プロセス<9651>の事業概要
3. 収益特性及びリスク・季節変動要因
過去5期の売上高と営業利益の四半期別推移は以下のとおりである。
02/19 15:14
■日本プロセス<9651>の事業概要
1. 社会インフラ分野の制御システムで培った高品質・信頼性を強みとして6分野に展開
電力制御、鉄道運行管理、自動車パワートレーン制御・車載情報、リモートセンシング、防災など、安全・安心が重視される難易度の高い社会インフラ分野の制御システムと、情報家電、建設、医療など社会インフラを支える機器のよりハードウェアに近い領域の組込システムの開発で培った高品質・信頼性を強みとして事業展開している。
02/19 15:13
*15:13JST スリープロ Research Memo(3):成長著しいシェアリング・エコノミー市場。
02/19 15:13
*15:12JST スリープロ Research Memo(2):“ギグ・エコノミー”の先駆企業。
02/19 15:12
■会社概要
1. 会社概要
日本プロセス<9651>は独立系のシステム開発・ITサービス企業である。
02/19 15:12
■要約
スリープログループ<2375>は、フリーランスを中心とした登録スタッフの空いた時間やスキルにあわせて、IT関連の機器サポートやコンタクトセンターなどの多様な業務とマッチングするビジネスモデルで成長する企業である。
02/19 15:11
■要約
1. 独立系のシステム開発・ITサービス企業で社会インフラ分野の制御に強み
日本プロセス<9651>は、独立系のシステム開発・ITサービス企業である。
02/19 15:11
■株主還元策
エスプール<2471>は配当方針として、中長期的な企業価値の向上と継続的・安定的な配当の両立を目指し、連結株主資本配当率(DOE:当期配当金÷前期末株主資本)で5%を目安に配当を実施してきた。
02/19 15:06
■エスプール<2471>の今後の見通し
3. 事業セグメント別見通し
(1) ビジネスソリューション事業
ビジネスソリューション事業の売上高は前期比6.5%増の4,774百万円、営業利益は同33.8%増の1,170百万円となる見通し。
02/19 15:05
■今後の見通し
1. 事業方針
エスプール<2471>は2019年11月期の事業方針として、以下の3点を掲げている。
02/19 15:04
■業績動向
1. 2018年11月期の業績概要
エスプール<2471>の2018年11月期の連結業績は、売上高で前期比26.5%増の14,797百万円、営業利益で同45.9%増の983百万円、経常利益で同46.5%増の1,007百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同46.3%増の619百万円となり、3期連続で過去最高業績を更新、期初計画比でもすべての項目で上回る好決算となった。
02/19 15:03
■事業概要
エスプール<2471>の事業セグメントは、ビジネスソリューション事業と人材ソリューション事業の2つに区分されている。
02/19 15:02
■要約
エスプール<2471>は、コールセンターや店頭販売支援業務等の人材派遣サービスを提供する人材ソリューション事業と、障がい者雇用支援、ロジスティクスアウトソーシングを中心としたビジネスソリューション事業を展開する。
02/19 15:01
■株主還元策
インテリックス<8940>は株主還元策として、財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、業績連動型配当政策を導入している。
02/18 15:38
■インテリックス<8940>の今後の見通し
2. リノベーションマンション市場の見通し
首都圏におけるマンションの販売動向について見ると、2018年は中古マンション販売戸数が前年比0.3%減の37,217戸、新築マンションが同3.4%増の37,132戸となり、3年連続で中古マンションが新築マンションの供給戸数を上回った。
02/18 15:37
■今後の見通し
1. 2019年5月期の業績見通し
インテリックス<8940>の2019年5月期の連結業績は売上高が前期比2.6%増の44,640百万円、営業利益が同9.2%増の1,703百万円、経常利益が同4.6%増の1,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.5%増の879百万円と期初計画を据え置き、3期ぶりの増益に転じる見通しだ。
02/18 15:36
■インテリックス<8940>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2019年5月期第2四半期末の財務状況を見ると、総資産は前期末比3,194百万円増加の35,191百万円となった。
02/18 15:35
