ウクライナ国防省の2026年7月の防空データによると、ドローン迎撃率は87%に達した一方、パトリオットミサイルの在庫枯渇により弾道ミサイル迎撃率は15%に急落し、深刻な防空の空白が浮き彫りになった。
08/09 21:12
台湾軍が演習「漢光42号」で最新鋭戦車M1A2Tを桃園国際空港に初展開し、中国軍による空挺奪取と空輸拠点化の阻止を、ホストメル空港の教訓を踏まえ検証した。
08/09 21:12
韓国の国家AI計算基盤が着工。2度の入札不調を受け、政府が国産NPUの導入義務を撤回した経緯と課題を追う。
08/04 18:05
米・イスラエルがイランの発電所などへの攻撃を検討する一方、報復によるエネルギー供給網の長期混乱が懸念される。
08/03 11:48
ウクライナの長距離ドローンが製油所とEC物流拠点を攻撃し、ロシアの原油処理量は2005年以来の低水準となった。
07/30 12:28
韓国の烏山空軍基地で白リン漏洩事故が発生し周辺住民が一時避難。米韓地位協定により韓国側が独自調査できない構造的課題が浮き彫りに。
07/29 23:43
米上院はロシア産エネルギー主要購入国への最大100%関税法案を審議するが、民主党の慎重論や下院休会で成立は早くとも9月となる見通しだ。
07/28 23:18
PEPFARの資金・政策変更に伴う混乱で、HIV治療を受ける子供が7.7万人減り、1,714施設が閉鎖された。
07/28 16:49
ルーマニアは侵入ドローンを3日連続で撃墜した。AI迎撃システムも配備済みだが、今回の撃墜への関与は未確認だ。
07/28 13:25
コンゴ民主共和国でブンディブギョ・エボラが急拡大し、医療ストと並行して専用ワクチンの第1相試験が始まった。
07/28 13:12
中国海警局がスカボロー礁付近でフィリピン船を放水で排除した。米比防衛条約の発動を避けるグレーゾーン戦術とみられる。
07/27 12:13
インドで学生デモ関連のSNS投稿が、命令書や適用法を示されないまま国内から閲覧制限された。規則改正で制限がさらに不透明になる懸念もある。
07/27 12:13
ポーランドがPAC-3の共同生産を提案したが、ロケットモーターなどの供給制約から実現には数年を要する見通しだ。
07/27 00:14
トランプ米大統領がイラン凍結資産による船舶被害の補償を宣言する一方、紅海でもタンカー攻撃が発生し、主要航路の危機が深まっている。
07/26 23:12
ウクライナとレイセオンがパトリオット迎撃弾の共同生産で枠組み合意したが、米政府の許可や弾種は未確定だ。
07/25 08:58
トランプ氏は司法省反トラスト局長官に反トラスト訴訟未経験のキャンディウブFCC法律顧問を指名した。Google Chrome売却要求など巨大IT訴訟の行方が焦点となる。
07/24 18:44
米軍高官が、イラン空爆を安全に継続するにはミサイルが不足すると警告。増産には数年を要し、インド太平洋の抑止力への影響も懸念される。
07/23 00:24
米軍が中東へ戦闘機を増派する一方、専門家は迎撃ミサイルの在庫減少と補充の長期化を警告している。
07/23 00:24
韓国政府は、AIへのアクセスを普遍的な公共の権利として扱う世界初の試みとして、全国民5100万人を対象に無料かつ無制限のAIアシスタントを2026年末までに提供する計画を明らかにした。
07/22 18:07
トランプ氏が1930年関税法338条に基づきカナダ製品に50%の追加関税を課す布告に署名。8月19日発効予定だが、法的有効性を巡る法廷闘争やサプライチェーンへの影響が懸念されている。
07/22 11:59
韓国銀行が9月、政府補助金を使ったデジタルウォンの実取引テストを開始する一方、米国ではCBDC禁止法案が未署名のままとなっている。
07/21 23:38
フーシ派がサウジへの海上封鎖を宣言し、世界の石油供給への懸念が高まる一方、ヨルダンではイランの攻撃により米兵2人が死亡した。
07/21 22:58
中国海警局が台湾東方で商船への照会を活発化させるなか、台湾は半導体輸送を支える太平洋航路の防衛に向け、海軍・海巡署の合同演習を計画している。
07/21 20:25