本日6日の欧米市場のドル・円は、7日に発表される米国5月の雇用統計を控えて動意に乏しい展開が予想される。
06/06 17:17
機能性食品のファーマフーズ<2929>(東マ)は6日引け後、2013年7月期の業績予想を上方修正し、営業利益は1億円の予想を1.3億円に・・・。
06/06 17:04
6日の中国本土市場は下落。上海総合指数は前日比28.82ポイント安(-1.27%)の2242.11、深セン成分指数は同142.35ポイント安(-1.56%)の9001.09で取引を終えた。
06/06 17:02
マスコミ報道によると、日本維新の会の橋下共同代表、松井幹事長は6日、安倍首相、菅官房長官と首相官邸で会談を行い、米輸送機オスプレイの訓練の一部を大阪市内にある八尾空港で受け入れる考えを伝えた。
06/06 16:38
6日の日経平均は続落となり、110.85円安の12904.02円(出来高概算43億7000万株)と2ヶ月ぶりに13000円を割り込んで取引を終えている。
06/06 16:29
6日後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が何度か前日比で堅調に転換したものの大引けは1.6%安など、輸出関連株が総じて重く・・・。
06/06 16:19
6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり47銘柄、値下がり173銘柄、変わらず5銘柄となった。
06/06 15:57
6日後場の東京株式市場は、日経平均が152円85銭安の1万2862円02銭を下値に前日比マイナス、プラスを繰り返し一進一退。
06/06 15:39
みんなの党の柿沢未途氏が、「安倍総理の成長戦略スピーチ第3弾は残念ながら株価の大幅下落で迎えられた。
06/06 15:27
トヨタ自動車 <7203> は170円安の5560円と大きく下げたものの、去る4日(火)のボトム値5550円は下回っていない。後場は5700円どころまで戻している。
今回の下げで特徴的なことは、個人の信用買いが増え、買残が高値6760円をつけた時点を上回っていることである。それだけ、個人の同社株に対する先高期待が強いことがうかがえる。「これ以上の円高もないだろう」という見方も流れている。
ただ、1つだけ気になるのは外国人投資家の動きだろう。基本的には外国人投資家は個人が大量に買う時は利食いに回ることが多い。そして、個人があきらめて投げたところを拾うというやり方である。このため、ここでの個人の信用買いに外国人投資家が歩調を合わせて強気買いに出てくるか、あるいは個人の投げが本格化するまで見送るか、大切なポイントに来ているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】セーラーは1Q連続赤字業績織り込み通期純利益黒字転換を買い直し底上げへ(2013/06/05)
・【編集長の視点】サンフロンティアは続急伸、富裕層ビジネス株に「リターン・リバーサル」買い(2013/06/05)
06/06 15:21
日経平均は続落。昨晩の欧米株安のほか、ドル・円が一時98円台まで円高進行となったことが嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。
06/06 15:05
米国4月の雇用関連指標の星取表は、2勝7敗だったが、結果は、失業率は7.6%から7.5%へ低下、非農業部門雇用者数は、+13.8万人から+16.5万人へ増加しており、ポジティブ・サプライズだった。
06/06 14:12
