◆日経平均は2万3293円91銭(115円23銭安)、TOPIXは1699.36(8.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9450万株
■東証2部指数と日経JASDAQ平均は6日続伸となって年初来の高値
11月29日(金)後場の東京株式市場は、米国の「香港人権法案」にトランプ大統領が署名したことを受け、中国の出方が注視され、日経平均は前引けの31円安に続き53円安で始まった。
11/29 15:51
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は29日、前日比+0.18pt(上昇率1.26%)の14.37ptと上昇した。
11/29 15:48
富士ソフト<9749>は28日、世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターである米国Plug and Playと、Fintech分野で「エコシステム+・パートナーシップ」契約を締結。
11/29 15:33
■連結営業利益は前年同期比60%増加
グリムス<3150>(JQS)は11月29日、前後場ともジリ高基調を続け、14時20分過ぎには12%高の2377円(253円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。
11/29 15:30
■情報セキュリティ対策
日本システムウエア<9739>は、業務上保有する情報資産に対する機密性、完全性並びに可用性の確保及び維持を図り、社会の信頼に応えるために「情報セキュリティ基本方針」を定めており、より高度な情報セキュリティ管理体制の構築・維持・改善に努めている。
11/29 15:21
■株主還元策
日本システムウエア<9739>は株主に対する利益還元を経営の重要政策の1つとして位置付け、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針としている。
11/29 15:20
■中長期の成長戦略
3. 最近の取り組み状況
日本システムウエア<9739>では、中期経営計画実現に向けて、次々に新たなDX関連の取り組みをスタートしている。
11/29 15:19
■日本システムウエア<9739>の中長期の成長戦略
1. 中期経営計画の目標
中期経営計画(2020年3月期−2022年3月期)の前提となる事業環境について、国内景気は、海外情勢の影響や消費増税などによる減速懸念が色濃くなっており、また、働き方改革の推進や生産年齢人口の減少を背景に、生産性改善の取り組みが急務となっている。
11/29 15:18
■日本システムウエア<9739>の今後の見通し
● 2020年3月期の業績見通し
情報サービス産業界においては、企業のIT投資は堅調に推移し、経営やビジネスモデルの変革にITを活用するDX(デジタル変革)、働き方改革の推進、労働力不足への対応などを中心に需要の拡大が見込まれている。
11/29 15:17
■日本システムウエア<9739>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
財務状況を見ると、2020年3月期第2四半期末における資産合計は、前期末比313百万円増の28,524百万円となった。
11/29 15:16
■日本システムウエア<9739>の業績動向
2. セグメント別概況
セグメント別の業績を見ると、まずITソリューションセグメントの売上高は6,443百万円(前年同期比16.9%増)に、営業利益は715百万円(同65.3%増)となった。
11/29 15:15
■日本システムウエア<9739>の業績動向
1. 2020年3月期第2四半期累計の業績概要
情報サービス産業界においては、企業のIT投資は堅調に推移しており、IoT、AI、5Gなどのデジタル技術を活用し、ビジネスプロセスや業務プロセスを柔軟に変えていくDX(デジタルトランスフォーメーション、すなわち企業が新たなデジタル技術を活用してビジネスモデルを創出したり、ビジネスプロセスを変えていく事業変革)や働き方改革への取り組みが本格化している。
11/29 15:14
■事業概要
1. 日本システムウエア<9739>の強み
同社グループは、ITソリューション、サービスソリューション、プロダクトソリューションの3つのソリューション事業を展開し、その技術シナジーを生かしたIoTとAIでイノベーティブな未来の創出を目指している。
11/29 15:13
■日本システムウエア<9739>の会社概要
1. 会社概要
同社グループは、「優れたシステムを創造・提供し、社会を豊かにしたい」という思いを込めた企業理念「Humanware By Systemware」のもと、「収益性の高い企業体質の実現」を経営の基本方針として掲げている。
11/29 15:12
■要約
1. 顧客が求めるDX実現を支援できるバックボーンを持つ
日本システムウエア<9739>は、1966年創業の独立系ITソリューションプロバイダで、技術者が従業員の9割近くを占めるエンジニア集団である。
11/29 15:11
■G-7ホールディングス<7508>の株主還元策
配当政策に関しては、「安定配当の継続を前提に業績に応じた利益還元を実施することを基本に、将来の事業展開に向けた投資需要や財務状況なども勘案しながら総合的に判断していく」としている。
11/29 15:09
■中長期の成長戦略
1. 中期経営計画
G-7ホールディングス<7508>は創業45周年となる2021年3月期に売上高1,700億円、経常利益70億円を目標とする中期経営計画を策定し、その達成に向けた取り組みを進めている。
11/29 15:08
■今後の見通し
1. 2020年3月期の業績見通し
G-7ホールディングス<7508>の2020年3月期の連結業績は、売上高で前期比14.3%増の140,000百万円、営業利益で同5.6%増の5,300百万円、経常利益で同9.6%増の5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同10.2%増の3,350百万円と期初計画を据え置いた。
11/29 15:06
