■2016年3月期第2四半期決算
サンコーテクノ<3435>の2016年3月期第2四半期は、売上高7,926百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益540百万円(同24.0%減)、経常利益513百万円(同25.5%減)、当期利益328百万円(同26.0%減)と減収減益での着地となった。
12/22 16:22
サンコーテクノ<3435>はコンクリート面に器具や設備を固定する際に使用される「あと施工アンカー」を中心とした建設用ファスニング製品メーカー。
12/22 16:21
■会社概要
(5)財務状況
平和不動産<8803>の2016年3月期第2四半期の財務状況は前期末から大きな変化はみられない。
12/22 16:20
■会社概要
(4)不動産ソリューション事業のビジネスモデル
平和不動産リート投資法人<8966>(2005年に東証上場)を含めたグループ全体としてのバリューチェーンの構築が基本戦略である。
12/22 16:19
■会社概要
(3)賃貸事業の市場環境と平和不動産<8803>のビジネスモデル
賃貸ビル事業の市場環境は改善傾向にある。
12/22 16:18
■会社概要
(2)事業概要
平和不動産<8803>の事業は、「賃貸事業」と「不動産ソリューション事業」が2本柱であり、売上高の93.8%、営業利益のほとんどがこれらの2事業から生み出される(2016年3月期第2四半期)。
12/22 16:16
■会社概要
(1)沿革
平和不動産<8803>は、1947年に日本証券取引所(全国11ヶ所、半官半民の営団組織)が解散するに当たり、新たな証券取引所および証券業者等に施設を賃貸することを目的として、その財産を現物出資して設立された。
12/22 16:15
■株主還元策
日本橋兜町再開発などのためには内部留保が重要な時期が続くため、平和不動産<8803>の配当性向は「30%程度」の水準を維持する方針だ。
12/22 16:14
■成長戦略
(2)日本橋兜町再活性化プロジェクト
本プロジェクトは、東京都が推進する東京国際金融センター構想の一翼を担う。
12/22 16:12
■成長戦略
(1)中長期経営計画の進捗
平和不動産<8803>では2015年3月期を初年度、2024年3月期を最終年度とする10年間の中長期経営計画「over the “NEXT DECADE”」を策定している。
12/22 16:07
*16:04JST 平和不動産 Research Memo(3):賃貸事業の減収を不動産ソリューション事業でカバー、最終利益で増益予想。
12/22 16:04
■業績動向
(1) 2016年3月期第2四半期の業績動向
平和不動産<8803>の2016年3月期第2四半期の売上高は171億50百万円(前期比0.9%減)、営業利益41億72百万円(前期比8.4%減)、経常利益33億63百万円(前期比6.0%減)、第2四半期純利益21億50百万円(前期比40.1%増)となった。
12/22 16:02
平和不動産<8803>は東京・大阪・名古屋などの証券取引所に対する不動産賃貸からスタートし、現在では大都市においてオフィスを中心に商業・住宅も含めた不動産の賃貸・開発・運営管理を行っている。
12/22 16:00
◆日経平均の終値は1万8886円70銭(29円32銭安)、TOPIXは1533.60ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7459万株
22日後場の東京株式市場は、今夜米国のGDP確定値が判明し、明日の祝日の夜には同じく新築住宅販売件数なども判明するため手控えムードが漂い、ホンダ<7267>(東1)の一日の高値と安値の差は34円。
12/22 15:58
日経平均は小幅に3日続落。21日の米国市場では値ごろ感から買いが先行し、NYダウは123ドル高と3営業日ぶりに反発した。
12/22 15:40
■封切り直後の週末の観客動員数では「妖怪ウォッチ」が上回る
東宝<9602>(東1・売買単位100株)は22日の後場3405円(50円高)まで上げ、12月18日につけた高値3495円に向けて出直る展開となっている。
12/22 14:52
~水道分野での先進事例、水道業務の包括的な民間委託業務~
グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ<3751>(東1)傘下の国際航業は、メタウォーター株式会社(社長:木田友康、本社:東京都千代田区)を代表企業とする特別目的会社「あらおウォーターサービス株式会社」に参画し、12月8日付で荒尾市企業局と特別目的会社が「荒尾市水道事業等包括委託」の業務委託契約を締結した。
12/22 14:51
