23日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり67銘柄、値下がり152銘柄、変わらず6銘柄となった。
03/23 16:39
23日は、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)が自動運転技術の実用化に向けてトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車大手が共同開発という報道や、仮想現実「VR」技術を野球映像に活用する取り組みなどを好感して約3カ月ぶりに2000円台を奪回し2.8%高となり、ベリサーブ<3724>(東1)も高度道路交通システムなどが連想されて6.9%高となり2007年以来の高値。
03/23 16:38
■株主還元
ビューティ花壇<3041>は、利益配分について「安定した配当の継続的な実行による株主に対する利益還元と内部留保の確保による将来の事業展開や経営環境の急激な変化への対応ができる経営基盤の強化」を基本方針としており、具体的な数値基準として配当性向30% を目安としている。
03/23 16:25
23日の日経平均は反落。47.57円安の17000.98円(出来高概算16億株)で取引を終えた。
03/23 16:22
■中期経営計画
ビューティ花壇<3041>は、急速な単価下落に加えて、直葬比率が加速度的に進む事業環境に対応するため、今期(2016年6月期)を初年度とする中期経営計画を推進している。
03/23 16:22
■業績動向
(2) 2016年6月期の業績予想
2016年6月期の業績予想についてビューティ花壇<3041>は、期初予想を据え置き、売上高を前期比4.8%減の6,300百万円、営業利益を同50.0%増の170百万円、経常利益を同77.7%増の150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を80百万円(前期は89百万円の損失)と見込んでいる。
03/23 16:20
■業績動向
(2) 2016年6月期第2四半期累計期間(上期)の業績
ビューティ花壇<3041>の2016年6月期第2四半期累計期間(以下、上期)の業績は、売上高が前年同期比8.7%減の2,862百万円、営業利益が41百万円(前年同期は13百万円の損失)、経常利益が45百万円(前年同期は20百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21百万円(前年同期は41百万円の損失)と減収ながら大幅な損益改善により黒字転換となった。
03/23 16:16
■業績動向
(1)過去の業績推移
過去5期分(2011年6月期− 2015年6月期)の業績を振り返ると、前期(2015年6月期)がわずかに減収となったものの、主力の生花祭壇事業の売上高が伸び悩みを見せるなかで、生花卸売事業やブライダル装花事業の伸長、M&A により参入した新規事業(土木・建設事業、その他事業)により、事業規模を拡大してきた。
03/23 16:12
■株主還元
イグニス<3689>は、財務体質の強化と事業拡大のための内部留保の充実を図ることが重要であると考え、過去において配当の実績はない。
03/23 16:12
■市場環境
ビューティ花壇<3041>の主力である「生花祭壇事業」の業績は、全国の葬儀件数や1件当たりの葬儀業売上高との相関性が高い。
03/23 16:10
■成長戦略
イグニス<3689>はこれまでのステージをノウハウの蓄積のための期間と位置付けており、本格的な成長はこれからと考えている。
03/23 16:10
■会社概要
(3)企業特徴
・差別化と価格競争力
ビューティ花壇<3041>の特長は、技術難易度の高いデザイン性による差別化と、独自の調達ルートを生かした価格競争力にある。
03/23 16:08
■決算動向
(3) 2016年9月期業績予想
2016年9月期の業績予想についてイグニス<3689>は、第1四半期の実績や足元の状況を勘案して、期初の売上高予想を増額修正するとともに、非開示であった利益予想を発表した。
03/23 16:08
■会社概要
(2)事業概要
ビューティ花壇<3041>の事業は、葬儀関連会社に対して、生花祭壇や供花等を提供する「生花祭壇事業」、生花祭壇部門の仕入れ及び葬儀関連会社や小売店へ生花を販売する「生花卸売事業」を中心として、子会社で展開する「ブライダル装花事業」、「その他事業(システム開発事業、人材派遣事業等)」などで構成されている。
03/23 16:05
■決算動向
(1) 2016年9月期第1四半期の業績
イグニス<3689>の2016年9月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比443.8%増の1321百万円、営業利益が409百万円(前年同期は101百万円の損失)、経常利益が405百万円(前年同期は117百万円の損失)、四半期純利益が230百万円(前年同期は89百万円の損失)と大幅な増収増益(黒字転換)となり、過去最高の四半期業績を更新した。
03/23 16:04
■会社概要
(1)会社沿革
ビューティ花壇<3041>は、代表取締役社長の三島美佐夫(みしまみさお)氏により、1974年5月に生花祭壇の販売、生花の卸売を目的として、熊本県熊本市において個人商店として設立された。
03/23 16:02
■事業概要
イグニス<3689>は、スマートフォン向けネイティブアプリの企画・開発・運営・販売を手掛けている。
03/23 16:02
ビューティ花壇<3041>は、葬儀の際に利用される生花祭壇等の企画・制作・設営を主力として、生花卸売やブライダル装花を含めた生花事業をコア事業としている。
03/23 16:01
日経平均は反落。ベルギーのブリュッセルで発生した連続テロ事件を受けて地政学リスクの高まりが警戒されたものの、22日のNYダウは小幅な下げにとどまった。
03/23 15:46
◆日経平均の終値は1万7000円98銭(47円57銭安)、TOPIXは1364.20ポイント(5.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億210万株
23日後場の東京株式市場は、ベルギーで連続爆発テロが発生した直後に欧米の外為市場で円高になったことが言われて円高への警戒感が再燃し、日立製作所<6501>(東1)がジリ安基調を続けるなど主力株の重さが目立ち、日経平均は14時30分頃に84円24銭安(1万6964円31銭)まで軟化する場面があった。
03/23 15:38
