12日は、原油価格の上昇を受けて資源市況の回復期待などが強まり、新日鐵住金<5401>(東1)の値上がり率が一時7%台に拡大し、大引けも6.5%高。
04/12 16:46
■人気ビデオゲームのバージョンアップがゲーム既存店の売上を牽引
12日の引け後に発表された、アドアーズ<4712>(JQS)の3月のアミューズメント施設売上高速報値は、前年同月比1.6%増と16年3月期で一番の伸び率であった。
04/12 16:44
■会社の概要
●概要と沿革
アイレップ<2132>は、サーチ広告(リスティング広告)の広告代理が主力事業のネット広告代理店。
04/12 16:28
12日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり174銘柄、値下がり47銘柄、変わらず4銘柄となった。
04/12 16:26
■株主還元
アイレップ<2132>は環境変化の激しいインターネット広告業界において一定の内部留保の充実が重要であると考えていると同時に、株主への利益還元も重要な経営課題として認識している。
04/12 16:26
■アイレップ<2132>の業績動向
(5)具体的な取り組みと進捗
その目標達成のための具体的な取り組みと進捗について「中期経営計画2016」の(a)運用型広告 絶対的ナンバーワンエージェンシー、(b)「Marketia®」の進化、(c)広告周辺ソリューション事業の成長、(d)グローバル事業の基盤確立、の4つの方針ごとにみると以下の通り。
04/12 16:24
*16:22JST アイレップ Research Memo(11):業績拡大による純利益計上により純資産が増加。
04/12 16:22
■業績動向
(3)アイレップ<2132>のセグメントの状況
・広告代理事業
広告代理事業の売上高は、前年度期比で34.9%増の16,962百万円となり、売上総利益は同28.1%増益(売上総利益額は非開示)を確保し、売上高、売上総利益とも2ケタ成長となり、第1四半期としては最高を記録したほか、2015年9月期の第4四半期(10-12月)を上回る水準となった。
04/12 16:20
■業績動向
(2)2016年9月期第1四半期連結決算の概要
アイレップ<2132>の2016年9月期第1四半期(15年10-12月)連結業績は売上高が17,451百万円(前年同期比34.9%増)、営業利益371百万円(同72.2倍増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は288百万円(前年同期は四半期純損失19百万円)と大幅増収・営業増益となった。
04/12 16:18
■業績動向
●2016年9月期連結決算動向
(1) 2016年9月期会社計画の概要
アイレップ<2132>の2016年9月期連結業績の会社計画は、売上高76,000〜77,000百万円、営業利益1,600〜1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900〜1,000百万円と、期初の会社予想から3月30日に上方修正している。
04/12 16:16
■業績動向
●2015年9月期までの業績動向
(1)「長期経営方針」及び「中期経営計画2016」の概要
アイレップ<2132>は2013年11月に、2016年9月期までの成長をより強固なものにすることを狙い、2020年を目途とした同社グループ全体の“目指すべき姿”を示した「長期経営方針」とその実現に向けた成長戦略である3ヶ年計画(2014年9月期~2016年9月)としての「中期経営計画2016」を策定、公表した。
04/12 16:14
■事業環境とアイレップ<2132>の強み、リスク
●運用型広告市場の状況と競合の状況
同社グループが関連するインターネット広告媒体費市場規模は、電通が発表した「2015年 日本の広告費」によると、スマートフォン市場の成長や動画広告、新しいテクノロジーを活用した広告配信の浸透などにより拡大傾向が続き、2015年は前年比11.5%増の9,194億円となった。
04/12 16:13
■事業の内容
(3)ツール事業
自社開発の「Marketia®」※をはじめ、国内外の優れたプラットフォームをクライアント企業のKPIや予算に合わせて導入・運用を推進している。
04/12 16:11
■事業の内容
(2)アイレップ<2132>のソリューション事業
主にSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)※1やWeb解析(サイト訪問者の行動分析)、ランディングページ (Landing Page)※2を中心とするWebサイトに関するコンサルティング及び制作を手掛ける。
04/12 16:09
■事業の内容
(1)広告代理事業
広告代理サービスは、ヤフーの「Yahoo!プロモーション広告」、グーグルの「アドワーズ広告」などの広告ソリューションを中心に、正規代理店としてクライアントに販売する。
04/12 16:07
■事業の内容
●グループ会社の状況
同社グループ(2015年12月末時点)は、アイレップ<2132>、DACと博報堂DYホールディングスの親会社2社と連結子会社9社※で構成されており、運用型広告やコンテンツマーケティングを中心とするデジタルマーケティング全般のサービスを国内外のクライアントにワンストップで提供する体制を整えている。
04/12 16:05
アイレップ<2132>は、検索エンジンマーケティング(SEM)に強みを持つデジタルマーケティングエージェンシー。
04/12 16:03
◆日経平均の終値は1万5928円79銭(177円66銭高)、TOPIXは1299.35ポイント(19.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3832万株
12日後場の東京株式市場は、前場の日経平均一時203円高の要因として、年初から売り先行姿勢だった海外勢の買い直し説や国内年金勢の買い観測などが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段強含んだほか、新日鐵住金<5401>(東1)は原油・資源市況の回復期待などで値上がり率7%台に拡大。
04/12 16:03
日経平均は反発。11日の米国市場では原油高が材料視されたものの、本格化する1-3月期決算発表を見極めたいとの模様眺めムードも強く、NYダウは20ドル安となった。
04/12 15:31
■このところは250円目前で上値重いが突破すれば大相場も
IHI<7013>(東1・売買単位千株)は12日の後場、一段と強含んで227円(19円高)まで上げ、値上がり率は9%。
04/12 15:26
■再び上値を追いはじめ信用残の拮抗なども注目される
スマートフォンゲームなどのコロプラ<3668>(東1・売買単位100株)は12日、2491円(102円高)まで上げて3月31日以来の戻り高値更新となり、14時30分を回っても70円高前後で推移。
04/12 15:25
■原油価格の回復による市況回復期待や自社株買いなど好感
新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は12日の後場、一段と強い展開になり、13時30分にかけて一時7%高の2226.0円(150.5円高)まで上げて反発が場を拡大。
04/12 15:25
