東京為替:ドル・円は軟調、米金利・原油にらみ

2026年10月13日 13:16

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記事提供元:フィスコ

*13:16JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利・原油にらみ
13日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円65銭から158円19銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りは5.2%を割り込み、NY原油先物(WTI)は1バレル=92ドル台前半まで値下がりしドル売り地合いに。ただ、クロス円がドルの下値を支える展開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円19銭から158円65銭、ユ-ロ・円は176円70銭から176円98銭、ユ-ロ・ドルは1.1153ドルから1.1177ドル。
【要人発言】
・豪準備銀行(RBA)議事要旨(9月開催分)
「生産能力への圧力が8月予測の想定よりもさらに深刻である可能性が示された」
「インフレ収束に向けた展開すべての実現可能性はもはや低い」
・グリーン英金融政策委員会(MPC)委員
「二次的影響が顕在化するまで待つのでは手遅れに」
「インフレ抑制に積極的になれないリスクの方が大きい」
・国際通貨基金(IMF)
「日銀の政策金利、中立的な水準に向けて段階的に引き上げの可能性」
【経済指標】
日・国内企業物価指数(9月):前年比+6.8%、予想+7.6%、前回+7.6%《TY》