関西電力、首都圏の低圧料金を11月1日見直し―「はぴeプラス」基本料金など改定

2026年10月6日 06:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■託送料金の変更を反映、電力量料金は各段階で1キロワット時当たり5銭上昇

 関西電力<9503>(東証プライム)は10月5日、首都圏エリアの低圧分野における電気料金メニューを11月1日から見直すと発表した。一般送配電事業者の託送供給等約款の変更を反映するもので、家庭向け「はぴeプラス」と事業所向け「動力おとくプラス」の料金単価を改定する。

 「はぴeプラス」は契約電力6キロワット以下の基本料金を1契約830.72円から1071.65円へ、6キロワット超の最初の6キロワットまでを1716.44円から2198.30円へ変更する。6キロワット超過分は1キロワット当たり295.24円から375.55円となる。電力量料金は第1段階29.99円から30.04円、第2段階36.43円から36.48円、第3段階40.47円から40.52円へ、それぞれ1キロワット時当たり5銭引き上げる。

 「動力おとくプラス」は基本料金を1キロワット当たり1076.22円から1169.00円へ変更する。電力量料金は夏季が27.48円から27.53円、その他季が25.91円から25.96円となり、基準電力量以下の場合の割引額148.28円は据え置く。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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