KeePer技研、9月全社売上12.6%増、既存ラボは2.2%減―製品関連23.1%増
■天候不順で既存ラボは減収も単価約18%増、新車向けが製品関連をけん引
KeePer技研<6036>(東証プライム)は10月5日、9月の月次速報を発表した。全社売上高は前年同月比12.6%増の20億5711万2000円となった。キーパーLABO運営事業は同3.8%増の10億2823万9000円、うち直営150店は同3.2%増、既存136店は同2.2%減の9億3161万7000円だった。
同社は洗車・カーコーティングの材料製造・卸売と、専門店「キーパーLABO」の直営・FC展開を手掛ける。9月は関東を中心とする天候不順や日照時間の減少で洗車来店が減り、来店台数は前年同月比12.8%減となった。一方、コーティング需要は堅調で、平均単価は約18%増の2万691円まで上昇した。FC店は岡南店、苫小牧店の2店が開業し、全店舗数は189店となった。
キーパー製品等関連事業は前年同月比23.1%増の10億2887万3000円と、2カ月連続で20%を超える伸びとなった。新車マーケット向けが同53.8%増と拡大し、車以外のマーケットも同201.9%増となった。アフターマーケットのキーパープロショップは天候不順の影響で同1.6%減だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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