ケンコーマヨネーズ、2027年春夏向け新商品4品を11月2日発売、「旅ドレ」に米・タイ2品

2026年10月2日 11:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■世界の味と猛暑対応を軸に、ドレッシング3品とサラダ・総菜類1品を投入

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は10月2日、2027年春夏向け新商品として、ドレッシング類3品、サラダ・総菜類1品の計4品を11月2日に発売すると発表した。テーマは「食行動の変化に応え、新たな食シーンを共創する」。国内外の食文化や話題のメニューを手軽に楽しみたい需要に加え、猛暑の長期化や調理現場の負担軽減といった課題にも対応する。

■「クラシックランチ」、米国の定番を日本人向けにアレンジ

 「世界を旅するドレッシング クラシックランチ ~バターミルクハーブ~」は、米国で親しまれるランチドレッシングを日本人向けに仕立てた。バターミルクにたまねぎやにんにくのうま味、オレガノやタイム、白ワインビネガーの爽やかな風味を重ねた。荷姿は500ml×12本、常温で賞味期間は製造日+150日。

■「シラチャー」、唐辛子とガーリックでタイの味を再現

 「世界を旅するドレッシング シラチャー ~ガーリックチリ~」は、タイ発祥のシラチャーソースをイメージした商品。唐辛子の辛みににんにくの風味とうま味を加え、ナンプラーをアクセントに使用した。サラダのほか肉料理や揚げ物など幅広いメニューへの活用を提案する。荷姿は500ml×12本、常温で賞味期間は製造日+150日。

■「あらごしトマト」、生鮮トマトの下処理負担を軽減

 「あらごしトマトドレッシング」は、「サラダが主役になるドレッシング」シリーズの新商品。トマトにりんご酢、白桃とりんごのすりおろし、レモン果汁を加え、フルーティーな味わいに仕上げた。生鮮トマトの保存や下処理の手間といった飲食店の課題に対応し、生ハムやパスタを使ったサラダなどを想定する。荷姿は1L×6本、常温で賞味期間は製造日+150日。

■「瀬戸内レモンのねぎ塩」、爽やかな味わいと作業効率を両立

 「瀬戸内レモンのねぎ塩フィリング」は、長ねぎとたまねぎの食感に瀬戸内産レモン果汁の爽やかさを組み合わせた。ねぎの菌数管理や状態保持など調理現場の課題に着目し、和える、焼くなど多様な調理に使いやすい粘度とした。荷姿は500g×12袋、冷蔵で賞味期間は製造日+60日。総菜、ベーカリー、外食、テイクアウトなどでのメニュー差別化を後押しする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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