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美樹工業、1株を3株に分割、期末配当は分割後50円に修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9月30日基準、投資単位引き下げで流動性向上と投資家層拡大へ
美樹工業<1718>(東証スタンダード)は8月20日、1株を3株とする株式分割を発表した。9月30日を基準日、10月1日を効力発生日とし、発行済み株式総数は115万3263株から345万9789株となる。
株式分割に伴い、2026年12月期の期末配当予想は従来の1株150円から分割後50円に修正する。中間配当は分割前ベースで150円を実施済みで、今回の配当予想修正は株式分割に伴うものであり、実質的な配当水準に変更はない。
分割前ベースでみた年間配当は300円相当となる。株式分割の目的は投資単位の引き下げによる株式の流動性向上と投資家層の拡大としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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