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ベクターHD、高性能サーバー契約を受注、1年間の想定売上高は前期売上高の10%以上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■完全準同型暗号に対応する計算資源を提供、ドローン関連事業を支援
ベクターホールディングス<2656>(東証スタンダード)は8月31日、エアモビリティと高性能サーバーのレンタル利用契約を締結したと発表した。同契約による1年間の想定売上高は、2026年3月期売上高の10%以上となる見込み。
提供する高性能サーバーは、データを暗号化したまま演算できる完全準同型暗号(FHE)を支える計算資源として利用される。エアモビリティはドローンやeVTOL関連システムを手掛け、公共安全や重要インフラ分野などでの活用を進めている。
利用開始は2026年12月中を予定し、契約期間は利用開始日から1年間。その後は更新拒絶がない限り1年ごとに更新する。2027年3月期の業績への影響は現時点で未定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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