CAPITA、借入金3億400万円を全額返済、年間利息約455万円削減へ

2026年9月1日 06:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■再生可能エネルギー関連用地の事業計画見直し、資本効率改善を優先

 CAPITA<7462>(東証スタンダード)は8月31日、クラウドバンク・フィナンシャルサービスからの借入金3億400万円を同日付で全額返済したと発表した。返済により、2027年3月期は年間で約455万円の支払利息削減を見込む。

 同借入金は2023年8月30日、バイオマス発電の再生可能エネルギー事業者向け賃貸用地の取得資金として調達した。事業者の参入が未決定のままプロジェクトの立ち上がりが遅れていることから、投資段階と資金回収スケジュールを見直し、資本効率の改善を目的に返済を決めた。

 借入金には同社所有不動産を担保として設定していた。返済実行日は8月31日で、同社は利息負担の軽減を通じて財務効率の改善を進める。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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