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めぶきフィナンシャルグループ、農業子会社「パスカルファーム」設立へ、足利銀行が49%出資
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■宇都宮市を拠点に農産物の生産・加工・販売、地域農業の持続可能性向上へ
めぶきフィナンシャルグループ<7167>(東証プライム)は8月31日、傘下の足利銀行が農業子会社「パスカルファーム」に49%出資する計画を発表した。必要な許認可などを前提に、会社設立は10月下旬、事業開始は12月下旬を予定する。
パスカルファームは栃木県宇都宮市を本店所在地とし、資本金は1億5000万円。梶屋厚介氏が51%、足利銀行が49%を保有し、農産物の生産、加工、販売を行う。高齢化や新規就農者不足、耕作放棄地の増加など、地域農業が抱える課題への対応を狙う。
めぶきFGは農業分野への直接的な事業参画を通じ、地域の産業基盤と持続可能性の向上につなげる。2027年3月期の連結・単体業績への影響は軽微と見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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