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PostPrime、キューブを子会社化しエンタメIP事業へ参入、3億円を貸付
■「オタマトーン」など玩具事業を取り込み、SNS・インフルエンサー活用で展開
PostPrime<198A>(東証グロース)は8月31日、玩具の企画・製造・販売を手掛けるキューブの株式74.51%を取得して子会社化し、エンターテインメントIP事業に参入すると発表した。同時にキューブへ3億円を貸し付ける。
キューブは電子楽器玩具「オタマトーン」などを展開している。PostPrimeはキャラクター・電子玩具の企画、製造・販売、自社・ライセンスIP商品の展開、コラボレーションやライセンス供与などを新事業とし、SNSやインフルエンサーマーケティングとの組み合わせで事業拡大を図る。取得対象は1342株で、株式取得価額は1342円、アドバイザリー費用などを含む取得価額合計は約100万円としている。
貸付金3億円は既存借入金や社債などの返済と運転資金に充てる。貸付期間は8月31日から1年間、利率は年1.8%、無担保・無保証で、更新拒絶がなければ1年ごとに更新する。2027年5月期の業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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