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GMOメディア 「コエテコ」2サービスがデジタル化・AI導入補助金2026対象ツールに認定
記事提供元:フィスコ
*11:20JST GMOメディア---「コエテコ」2サービスがデジタル化・AI導入補助金2026対象ツールに認定
GMOメディア<6180>は10日、教育機関向けサービス「コエテコカレッジbyGMO協会プラン」および「コエテコマネージャーbyGMO」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されたと発表した。両サービスは、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的とした同補助金制度の対象となり、条件を満たす教育機関は導入費用の最大1/2の補助金申請が可能となる。
「コエテコカレッジbyGMO協会プラン」は、協会・団体スクール運営に必要な会員管理、講座配信、資格認定、決済、集客などをひとつにまとめたオールインワンの運営支援システムである。事務作業の自動化とデジタル化により、運営負荷を大幅に削減できる。さらに、AIが講座の企画から構成案作成までをサポートする「AI執事」、最短5分で集客用診断ツールを作成できる「AI診断作成ツール」、動画を自動で文字起こし・要約する機能など、運営・販売を支援する複数のAI機能を搭載している。
また、「コエテコマネージャーbyGMO」は、体験授業の受付、入会手続き、生徒情報管理、欠席・振替処理、月謝決済など、スクール運営に必要な業務を一括管理できるシステムである。教室運営の効率化と保護者満足度の向上を同時に実現する。
「デジタル化・AI導入補助金2026」は、業務効率化やDX推進に向けたITツール導入を支援する制度で、対象ツールは事前審査を経て公式サイトに登録される。GMOメディアは、AI機能を搭載した教育サービスの提供を通じて、教育機関の業務負荷軽減や受講者管理のデジタル化を後押しする。《KT》
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