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鴻池運輸、26年3月期の年間配当は110円、前期比14円増配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■中間55円と期末55円を合わせ年間110円、配当金総額は29億2000万円
鴻池運輸<9025>(東証プライム)は5月20日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、期末配当金は1株当たり55円00銭とする。
同社は、各事業年度の業績、財務体質の強化、中長期事業戦略などを総合的に勘案し、内部留保の充実を図りつつ、継続的・安定的かつ業績・収益状況に対応した配当の実現を目指す方針を掲げている。今回の期末配当は、2025年5月9日に公表した直近の配当予想と同額となる。
すでに実施した中間配当金55円00銭と合わせ、2026年3月期の年間配当金は1株当たり110円00銭となる。前期実績の年間96円00銭から14円増加する。配当金総額は29億2000万円、効力発生日は2026年6月24日、配当原資は利益剰余金としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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